ご挨拶

プロフィール

林 俊 院長

クリニック院長 林 俊(医学博士)

神戸市出身、国立浜松医科大学卒業。神戸大学第一外科に入局し、消化器、乳腺関連の患者さんに接していました、麻酔科研修、様々な基幹病院で勤務後、神戸大学第二生化学で、脂質の細胞内伝達に関連し博士号を修得いたしました。その後大塚美容形成外科に勤務、形成外科、皮膚科で多くの症例を経験しました。


消化器外科勤務医時代は地域の基幹病院で休みなく働いていました、昼は病棟、手術、検査の毎日、夜は病院の当直や地域の二次救急病院で当直をしていました。

その後、基礎医学の大学院すすみ、細胞内情報伝達系の研究をしていました、外科とは畑違いの分野ですが研究環境にも恵まれ2年過ぎた頃から面白くなってきて(結局5年近く基礎の研究室にいました)、狙った遺伝子を組織から取り出したり、特定の遺伝子を破壊して細胞に戻したり、細胞内の物質の動きを細胞が生きたままレーザー顕微鏡で観察したりして、研究に没頭していました、この時期の研究生活は私の後の人生に決定的な影響を与えました、科学論文の読み方や考え方、実験の仕方、試薬や細胞の扱いは今でも意外な所で大変役にたっています、大学院に進み、そこで勉強できた事は間違いなく、私の物事の見方を大きく変えました、またこちらの研究室で医学博士号をいただきました。

大学院卒業後、外科の医局にもどり市中病院に勤務いたしました、日々進化する基礎科学の世界と比べてる旧態依然の外科の世界に疑問を抱き、以前より少し興味があった大塚美容形成外科に入ることとなりました、想像とは違い大塚美容形成外科の指導は大変厳しく、総院長阪田先生、総副院長半田先生をはじめ諸先輩方に直接御指導をお受けしたことは私の一生の財産となると思います。
この度ご縁があり福岡の郊外にクリニックを開設いたしました。

星の原クリニックについて

  • 内科一般診療は林が医師を志した初心に基づいて行います、プライマリ・ケアを行っています、専門な治療が必要な際は速やかに専門医療機関に紹介いたします。
  • アトピー性皮膚炎は過去の職場に重度のアトピー性皮膚炎の知人がいたため、興味を持ち勉強しました、漢方薬、混合外用薬・紫外線治療薬のVTRACを使用して、いろんな角度からアプローチしています。
  • 色素ダイレーザーやターゲット型エキシマライトで皮膚科系光学治療機材をそろえております。
  • 眼瞼下垂は美容外科の勤務の経験を活かして福岡一の質を目指しています。
  • 尋常性疣贅の治療は福岡県の指導により保険診療が不可能となりました、自由診療ですが難治性のイボの診療を行っています。
  • シミ治療と刺青治療は機材と知識の充実を図り、安全に・確実に・なるべく早くを掲げ、福岡のトップレベルを目指しています。
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