プラセンタ療法

プラセンタのビルボード

お知らせ

諸事情により、大変申し訳ございませんが28年10月1日より現在1アンプル¥500(税別)を1アンプル¥750円(税込み)に価格改定させていただきます、またプラセンタ治療の保険診療は健康保険の審査が大変厳しくなったため星の原クリニックでは取り扱いを中止いたしました、現在は自由診療のみとなります。

はじめにcss

プラセンタとは胎盤の事を言います。母体の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器ですが、もともと女性に備わっているものではなく、受精卵が子宮内膜に着床して初めて作られる臓器です。 受精卵は、わずか10ヶ月の短期間に大きさが3kgもある赤ちゃんへと成長しますが、この生命を育むのが胎盤の役割です。 胎盤の薬効は世界中で古くから注目されて、とりわけ滋養強壮、若返り薬として珍重されており、多数の漢方薬等に配合されてきました。 

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プラセンタ療法とは

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を注射・内服などにより治療に用いる療法の総称を「プラセンタ療法」といいます、新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランスを調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用を持っています。 星の原クリニックでは市販のプラセンタ(ブタ)と異なり、医薬品のヒトのプラセンタ注射薬(メルスモンとラエンネック)を使用します。医療品なので効果的で安全です、週1~2回で効果が期待でき、副作用もほとんどありません。

  • 国内のヒトの胎盤を原料にした医薬品です。
  • 新陳代謝・ホルモンバランスを改善します。
  • メリスモンとラエンネックの2種類がございます。
更年期障害に対する効果

更年期障害の症状、全身倦怠感・のぼせ・不眠・腰痛などに劇的に効く場合があります。更年期障害の患者さん132名に1ヶ月に毎週2回プラセンタ注射した臨床成績です。

  • 著効88例(66.7%)
  • 有効37例(28.0%)
  • 無効7例(5.3%)

用法;週2回、1回1Aを皮下注射を1ヶ月間

 

プラセンタの美肌作用
  • シミのもとであるメラニンの生成を抑えるとともに、シミ・クスミを取ります。
  • 細胞の増殖再生;ダメージを受けた細胞を修復し、新陳代謝を高めます。
  • コラーゲンの生成促進;肌の弾力を決めるコラーゲンを生成を支えます。
  • 末梢の血行を促進し、冷え性の改善したり、健康で美しい肌を作ります。
  • 老化の原因となる活性酵素の発生を抑えたり中和したりします。
  • 皮膚の赤み、痒みなどの炎症を抑えます。
  • 免疫システムを調節回復し、アレルギー反応を抑制します。
注射の頻度は?
  • 保険診療では1回2mL(1アンプル)を毎日または隔日に皮下注射します。
  • 自由診療では1回2~20ml(1~10アンプル)、週に1回〜月に1回と幅があります。
効果はどれくらいで出てくるの?
  • 生理痛などは3ヶ月〜
  • アトピーやアレルギーは6ヶ月〜
  • 肝炎・リウマチなどは12ヶ月〜
治療効果と治療回数の目安
実感されたプラセンタ治療の効果 平均治療回数
  肌がキメ細かくなった。 1
  肌がしっとりし、乾燥がなくなった。 2
  肌がツルツルし、化粧のりが良くなった。 3
  色が白くなった。 4
  クマが改善した。 5
  ニキビが出にくくなった。 5
  たるみが改善した。 6
  シワが薄くなった。 8
  シミが薄くなった。 12
  花粉症が出にくくなった。 4
  アトピーやアレルギーが改善した。 6
  元気になった。 1
  むくみがましになった。 1
  目がよく見えるようになった。 2
  冷え性が改善した。 2
  目覚めがよくなった。 4
  疲れにくくなった。 5
  風邪を引きにくくなった・風邪がよくなった。 8
  よく眠れるようになった。 9
  更年期障害の症状が改善した。 10
  筋肉痛がなくなった。 2
  頭痛・神経痛が楽になった。 2
  肩こりが楽になった。 4
  腰痛・関節痛が楽になった。 5

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安全性

メルスモンとラエンネックともに、製造過程で医療機器を滅菌をする時と同じ条件の、121℃・30分での高圧蒸気滅菌を実施しているため、ほとんど全ての病原菌は死滅します。
生物製剤でありながら製造過程で強力な滅菌過程が入っているため、メルスモンとラエンネックとも発売以来40~50年以上経っていますが、2剤由来の感染症は報告されていません。

 

  • 日本国内の健康な胎盤を材料にしています。
  • 集められた胎盤は肝炎ウイルス・エイズウイルス等に感染していな事を確認しています。
  • 製造過程で強力な滅菌操作が入っています、ほとんどの病原体はこの段階で病原性がなくなります。。
  • クロイツフェルト・ヤコブ病の病原体の病原体は製造過程の滅菌操作では病原性は失活しません。
  • クロイツフェルト・ヤコブ病が流行した時期に英国に渡航した方の胎盤は使用していません。
  • 2剤が発売された40−50年経過しますが、重症感染症、クロイツフェルト・ヤコブ病の感染の報告は一例もありません。

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プラセンタの西洋医学的な使用の始まりは、1930年台の旧ソ連オデッサ医科大学のV.P.フィラートフ博士はヒトの冷蔵保存した健康な胎盤を皮下に埋め組む埋没療法を実施しました。最近では日本からロシアへ輸出もしています。

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価格

1アンプル(2ml)750円(税込み)・・・メルスモン又はラエンネック

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