レーザーの硬毛化

硬毛化について

硬毛化とは、レーザーや光脱毛を行った部位の毛が、脱毛を行う前より毛が太くなる現象で、・多毛化は、産毛や細い毛が存在する所に起りやすく。発症頻度は1%程度と言われています。1998年にスペインでレーザー脱毛と硬毛化の論文があり、以下が論文のまとめです。
調査対象
  • 対象患者数:543人(5年間)
  • 対象年齢;16〜52歳
  • 硬毛化発症人数:57人(発症率1.05%)
硬毛化が起こる部位
  • もみあげ
  • うなじ
  • 背中
  • 上腕外側
結果
  • 特定の部位にのみ起こる
  • レーザー照射部位にのみ硬毛化が発症
  • 原因についてはハッキリ判っておらず、以下はあくまで推定
  • 毛の再生組織が破壊し切れなかった場合に、熱刺激により毛の成長が促進され太く長い毛となることが推測される
  • 退行期、休止期の毛の成長が促進された可能性
対策
  • レーザー施術後クーリングしない
  • レーザーの種類を変更する
  • 硬毛化の起こりやすい部位はヤグレーザーを使用
  • アレキサンドライトとヤグレーザーを同日照射する(W照射)

青ポイント

上の3つは学会やレーザーのミーティングでよく聞く方法です、最後のアレキサンドライトとヤグレーザー(W照射)は試行錯誤の末、当クリニックが独自に実施しました、ヤグレーザーとアレキサンドライトレーザーの特性の違いを利用し、他の方法で改善出来なかった症例に著効いたしました、施術内容についてレーザー脱毛の硬毛化について東京品川で行われた第17回シネロン・キャンデラユーザーズミーティングで院長の林が発表さて頂きました。

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【医療レーザー脱毛】目次

  1. レーザー脱毛トップページ
  2. レーザー脱毛の注意点
  3. レーザー脱毛 Q & A
  4. ヒゲ脱毛
  5. 硬毛化について
  6. 施術料金

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