眼瞼下垂・症例写真

 術後の腫れのピークは術後2~3日です、内出血が出来る場合が有ります、ほとんど腫れは2~3週間で無くなります。

 

術前・術後写真1

ハードコンタクトレンズ長期装着による眼瞼下垂です。目の開きではなく二重が広くなって異変に気づきました。まぶたが厚くなく、狭い二重で、血が出にくい方であれば手術後も右の写真の様にあまり腫れません。

眼瞼下垂 写真

黒目の下の白眼が見える現象を”lower scleral show”といい、眼瞼下垂症の時に良く見られます。 術中に出血が少ない方であれば術後の腫れはそれほど強く出ません。

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手術前・手術後写真2

こちらの患者さんもハードコンタクトレンズ長期装着による眼瞼下垂です、右の目の開きがよくありません、すごく鬱陶しかったそうです。 


眼瞼下垂写真

 

 

術直後は腫れのため目頭側の皮膚がややかぶった感じになっていますが、術後1週間後には落ち着いています、術後一週間後は内出血のため軽度の紫斑と黄色味がありますが自然に取れます。

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手術前・手術後写真3

30年以上のハードコンタクトレンズ使用による、重度の眼瞼下垂で虹彩の70〜80%が上瞼で隠れ、著しい視野不良を認めます。

眼瞼下垂 術後経過

ポイント青(白文字消し)css

患者さんのご希望で片眼ずつ手術を実施しました、片側の眼瞼下垂の手術を行うと、未治療の方の眼の開きが悪化する場合があり、ヘリング現象と言います、上の写真では2枚目の写真で右目の開きが悪化しています。ハードコンタクトレンズ長期装着による眼瞼下垂では多くの場合両側の手術が必要になります。

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手術前・手術後写真4

78歳女性です、下垂の程度が酷く、視野は20〜30%しかありません、先天性眼瞼下垂の疑いもありましたのでご本人と家族の方にしつこく、昔は目は良く開いていたかどうか問診を致しましたがはっきりした答えが得られず、先天性眼瞼下垂の可能性も考慮しつつ手術を行いました。

眼瞼下垂 手術前
眼瞼下垂 手術後

解説グレー(白文字消し)css

術後経過は極めて良好で、抜糸時には腫れはほどんど消えていました、必ずしもこの様にうまく行くわけでなく、ご高齢の患者さんの場合は眼瞼挙筋の筋力が悪くなっているため、若年者に比べて手術成績は劣ります。

手術前・手術後写真5

40歳代の女性です、30年間のハードコンタクトレンズの使用歴があり、10年前より眼の開きが悪いことを自覚していました。 

眼瞼下垂 術前
眼の開きに左右差があり、また不自然に広い二重のラインを認めます。両側の眉は挙上し、虹彩の半分近くが上瞼で隠れています。
抜糸時2
腫れの7〜8割は引いています、左右差も改善され、不自然な二重のラインもなくなりました、一ヶ月後はもっと自然な感じになります。二重の幅に関しては必ずしもこの症例の様になるわけでなく、広い二重が残る場合がございます。
IPhoto
術後一ヶ月です、腫れはほぼ消失しました、二重の幅も狭くなりより自然になりました。

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【眼瞼下垂】目次
  1. 眼瞼下垂・入口
  2. 症例写真
  3. 手術のながれ・手術代金
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