難治性の尋常性疣贅・ウイルス性イボの治療をサージトロン・ヤグレーザー・色素レーザーで行っています、大変申し訳ございませんが健康保険の適応がございません

はじめに

  • サージトロン・レーザーのイボ治療は健康保険が適応がございません
  • 当院ではウイルス性イボの治療にサージトロン・色素レーザー・ヤグレーザーを使用しています。
  • サージトロン治療の一回でのイボの完治率は80~90%で100%ではありません。
  • 足底・趾・爪周囲のイボは稀に何度も再発する場合があります。
  • 再発したイボは放置すると再び大きくなります。
  • 安静が不可能な小児の患者さんは申し訳ございませんが当院では対応できません。
  • 手術は予約制になっております、予約なしの施術は基本的に行なっておりません。
  • 心臓、肝臓、脳血管、糖尿病等の病気がある方は手術治療できない事があります。
  • 施術にはダウンタイムと合併症のリスクがございます。
  • 手術の予約は受付が管理しております、ご予約は電話でお願いしております。
  • 御遠方の方はご電話での予約前にメールで画像を送ってください。

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ウイルス性イボ

パピローマウイルスが原因の病気です、1割近くの人に発症します、自然に治る事もありますが大きく、多くの場合大きくなります。

イボ

  • ヒト-パピローマウイルス(HPV)は、人間(ヒト)の上皮に感染するウイルスです。
  • 100種類以上の型があります。
  • その中の約60種は皮膚に感染し、手足などで皮膚のイボ等を引き起こします。
  • 子供〜若年の10%に発症します。
  • 70%の患者は10−39歳に発症します。
  • 発症年齢のピークは12−16歳にあります。

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ヒトパピローマウィルス感染症で出来るイボ病変には、大きく分けて3つあります

パピローマウイルスによるイボは皮膚に出来るもの、性器周辺、子宮頸部に出来るものがあります。

  • 皮膚に出来るイボ;尋常性疣贅・ミルメシア・扁平疣贅(HPV 1,2,4,7,3,10)
  • 尖圭コンジローマ;HPV 6,11
  • 子宮頸癌関連;HPV 16,18,31,133,35,39,40,50-59

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尋常性疣贅 Verruca Vulgaris, Common Wart

表面がガリガリし、小さな黒い点々がよくできます。もっともよく見かけるウタイプです、手足、四肢、顔面によく出来ます、体幹部にはあまり出来ません。パピローマウイルスの2型(HPV-2)が主な原因と言われています。

尋常性疣贅

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ミルメシア Myrumecia

手掌・足底部に出来ます。透明感のある硬い塊で、表面はツルツルしています。足にできた場合痛みを感じる事があります。

ミルメシア
上の尋常性疣贅に比べて大人しく、急に大きくなったり、多くなったりすることはあまりありません。足底部や手掌にできます。

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扁平疣贅  Verruca plana plane wart

青年期の手背・顔面に出来ます。わずかに隆起し、軟らかく、周囲の皮膚と色調が同じです、自家播種で広がっていきます。

扁平疣贅
大きくはなりませんがが再発しやすいのが特徴です。紫色の印はこれから取る予定のイボです。HPV-3HPV-10が原因と言われています。

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イボの顕微鏡写真(病理)

イボの表面だけでなく皮膚の深い部位にある空胞化した細胞を1つ残らず焼却します。

 

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【尋常性疣贅・ウイルス性イボ】目次
  1. イボとは
  2. 当クリニックのイボの治療方針
  3. サージトロンによるイボ切除
  4. 症例写真
  5. 浸潤療法
  6. 術後の経過と管理
  7. 治療料金表
  8. 術後のトラブルと再発
  9. レーザーによるウイルス性疣贅の治療

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