湿潤療法

はじめにcss

ハイドロコロイドの湿潤療法で痛みを少なく、傷を綺麗に直します 。湿潤療法なしではサージトロンのいぼ治療は大変難しいものになります。 

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湿潤療法は術後管理のポイントです

ポイント
  • 術後の痛みが少ない
  • 早く治る
  • 拘縮を起こしにくい
  • 傷跡がキレイ

ポイント青(白文字消し)css

サージトロンの術後には湿潤療法は不可欠です、湿潤療法なしでは術創は痛くてなかなか治らす、傷が固くなります。

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ハイドロコロイドによる湿潤療法

■ビジダーム(ハイドロコロイド)

院内で一枚約300円で院内で販売しています

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赤まるポイント(白文字消し)css
術後間もない時期は浸出液が多く毎日交換する必要があります、ビジダームだけでは不安定な時は、弾性テープ等で補強します、またビジダームは防水になっているので多少水に濡れても大丈夫です。

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ハイドロコロイド絆創膏(ビジダーム)の使用方法
湿潤療法1 4
  • 術後1〜2週間、カデックス軟膏を使用している期間は毎日交換してください。
  • その後はビジダームは毎日交換する必要はありません。
  • 浸出液を吸収して全体的に白くふやければ交換してください。
  • 滲出液が少なくなれば3〜5日間が交換の目安です。
  • ビジダームを張っている患部、及びその周辺は清潔に心がけてください。
  • ビジダームの上から アルコール綿、70%エタノールスプレーで消毒したり、ウエットティッシュなどで清潔を心がけてください。
  • 温水シャワーで傷口を良く洗い流してください、滅菌水の必要はありません。
  • 足のイボの術後で、術後大量の滲出液が出る場合はビジダームの上からガーゼ、又はオムツ等の吸水シートを当てると靴下や服が汚れにくくなります。
  • ビジダーム単独でずれたり、外れる場合は弾性包帯でビジダームの上から固定してください。

滲出液は琥珀色の液体で無菌です、滲出液は培養液の働きをし、細胞が増殖するのに大変重要な液体です。

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【尋常性疣贅・ウイルス性イボ】目次
  1. イボとは
  2. 当クリニックのイボの治療方針
  3. サージトロンによるイボ切除
  4. 症例写真
  5. 浸潤療法
  6. 術後の経過と管理
  7. 治療料金表
  8. 術後のトラブルと再発
  9. レーザーによるウイルス性疣贅の治療

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