刺青(Tatoo)除去

 最新型の3波長搭載ピコレーザー治療器PicoWayを使用しています。治療期間が約半分になり、赤・黄・緑・淡青などにも対応可能です。

PicoWay

 

最新型のピコ秒レーザー《を28年夏に稼働を開始しました、さらに導入した《PicoWay》は532nm、1064nmの波長に加えて785nmの3つの波長の出力可能で、緑色や淡青の刺青にも対応出来るようになりました。

リンク⇒PicoWayのページ

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はじめに

素人彫りかプロによる刺青かによって治療回数は大きく異なってきます。ピコ秒レーザー以前ではプロの刺青の治療には10〜20回の照射が必要で長い治療期間が必要でした、ピコ秒レーザーの導入で治療期間が約半分になります。

また安心して治療できるために3年間無制限コーナーを設定いたしました、2ヶ月に1回の施術を行っても、単純計算で18回施術できることとなり、ほとんどの方はかなり薄くなります、3年治療後でも気になるようであれば大きさに関係なく1回3000円(税別)で施術させて頂いています。

要約するとパネルcss

  • 素人の浅い刺青は治療期間が短い。(PicoWayで1~5回)
  • プロの深い刺青は治療期間が長くなります。(PicoWayでは5~15回)
  • 532nm, 785nm, 1064nmの3波長出力できるのでマルチカラーの刺青に対応可能です。
  • 治療間隔は1.5~2ヶ月になります。
  • 刺青は薄くはなりますが、完全になくなるわけではありません(詳細な写真は院内で御案内致します)。
  • 大きい刺青でも施術代金の上限値があり安心して治療に専念できます。

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PicoWayの波長とパルス幅

星の原クリニックのPicoWayは3波長のレーザーを照射出来ます、パルス幅が短いので刺青だけでなく今までにないシミの治療も実施出来そうです。 

PicoWayと波長

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太田母斑や異所性真皮メラノサイトーシス(ADM)にはここ30年の間ルビーが最も効果的な治療法でしたが、今後は785nmのピコ秒レーザーにとって変わりそうです。

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刺青のインク粒子を細かく砕きます

PicoWayは刺青治療に開発されました、従来のナノ秒Qスイッチ付きレーザーと来れべて治療期間が半分以下になりました。 

PIKOWAYと刺青

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未治療の刺青のインク粒子は大きな塊となっているためまずはMedlite C6のナノ秒レーザーで治療し、ある程度インクの粒子を砕いてからピコ秒レーザーで治療した方が早く取れます、同日に2回レーザーを照射する方法もありと言います。

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治療期間が短い(半分以下)

黒系の単色の刺青は時間はかかりますがQスイッチヤグレーザーでも取れます、ピコレーザーレーザーの785nmと1064nm、更に従来のQスイッチヤグレーザーとの組み合わせ、同日2回照射のR20メッソドを行うとより早く刺青を薄くすることが出来ます。 

ピコレーザー 黒刺青 png

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黒系の単色の刺青は従来のQスイッチヤグレーザーで薄くなって当たり前でした、ただ治療回数がプロの刺青の場合は10~20回必要になることも珍しくなく根気が必要でした、ピコレーザーでは治療期間が半分以下になりました。

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殆ど全ての色の刺青の治療が可能です

星の原クリニックのPicoWayは3波長のレーザーを照射出来るため、従来のレーザーが苦手としてきていた緑・青色の刺青にも対応可能です、以下がPicoWayが照射できるレーザーの波長とパルス幅です、刺青のインクの色に合わせて以下の波長のレーザーを照射し ます。 

刺青 波長と色の関係

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3波長のピコ秒レーザーが照射できるため、ほぼ全ての色の刺青に対して治療期間が今までの半分以下になりました。黒には1064nm、赤・黄色には532nm、緑・青には785nmが最適です。

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緑・青系の刺青も治療可能

従来のQスイッチレーザーでは緑と青系の刺青には反応が弱く、なかなか薄くならない場合は炭酸ガスレーザーで削る事も選択肢の一つでした。PicoWayの再3波長の785nmは従来苦手としていた緑・青系にも対応できます。 

ピコレーザー 刺青 緑 png

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既存のQスイッチレーザーでは上記の様な緑〜薄い青の刺青は反応が悪く、治療には特に時間がかかりました、PicoWayの785nmのレーザーでより治療期間が大幅に短くなります。

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参考動画(Medite C6)

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参考動画2

なぜ、厚みのあるプロの刺青が1回では取れず、何度もレーザーの照射が必要なのかを示す参考動画です。インクジェットプリンターで印刷した濃い灰色の紙4枚重ねて刺青に見立ててMedlite C6を照射しました。

一枚目

刺青除去資料1 jpg

二枚目

IPhoto

三枚目

IPhoto

4枚目

IPhoto

解説アイコン

レーザーのエネルギーは黒の色素に反応して一枚目の紙の様に色素を瞬時に破壊します、ただしここでエネルギーを吸収されるため、深い層に行く程にエネルギーが減弱し色素が残ります、4枚目にいたってはわずかにしか反応していません。実際の刺青も色素の厚みがあるため写真の様に表層から色素から消えていき、深い層が残ります。

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・タトゥー除去】目次
  1. PicoWay(ピコ秒レーザー)
  2. 刺青・タトゥー除去 
  3. 症例写真
  4. 施術の流れと治療代金
  5. 治療回数の目安
  6. 刺青治療のQ & A
  7. ピコフラクショナルレーザー(Resolve)

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