パッチテスト

 アレルギーの有無や原因を特定する検査です、背中に二日間シールを貼ります。

パッチテスト資料 pdf

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パッチテストとは?

難治性の湿疹の原因として、日常生活で接触する物質に対するアレルギーの可能性があります、パッチテストはアレルギー接触性皮膚炎の有無と原因物質を調べるテストです、パッチテストは背中にアレルゲンを貼り、二日後に赤みや水疱形成でアレルギーの有無を見ます、パッチテストで思いがけないアレルゲンに判明することがあり、日常生活での注意すべき物を明確にすることが出来ます。

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診察スケジュール

  • 1日目:アレルゲンを背中に貼ります。
  • 約48時間、風呂やシャワーで濡らしたり、激しい運動で汗をかかない様にしてください。
  • テスト部位を締め付ける衣服の着用は避けてください。
  • 2日目:来院せず、貼付したままでお過ごしください。
  • 3日目:アレルゲンを除去、1回目の結果判定をします。
  • 7〜8日目:2回目の結果判定をします。

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副作用等

  • アレルゲンに対して陽性反応を示した場合、赤みや水疱が出来る場合があります。
  • 判定後速やかに治療しますが赤み・水疱はしばらく残る場合があります。
  • 赤みや水疱が強く出た部位はシミに可能性があります、ほとんどの場合自然に薄くなります。
  • パッチテストの結果により新たなアレルギー反応が起こる事があります(感作)。

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検査代金

保険適用があります、検査代金と検査試薬の費用がかかります。

  • 検査キットを使用して一回の検査で24種類のアレルゲンを調べます。
  • 診断・診察代金 1,050円(3割負担の場合)
  • 検査試薬・パッチテストパネルS 5,900円(3割負担の場合)

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検査するアレルゲン

検査キットを使用します、防腐剤は合計4種類検査しますので、全部で24種類の検査を一度におこないます。

パッチテスト資料1 pdf
パッチテスト資料2 pdf

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