日光性色素斑

日光性色素斑について;『局所型のシミ』or 『散在型のシミ』?

はじめに

最も一般的な『シミ』です、加齢や紫外線暴露が原因です。『局所なシミ』と『散在型のシミ』の2種類にあり、治療法が全く異なります。 
局所型 散在型

散在型のシミ
病変部と健常部位がハッキリしています、脂漏性角化症(老人性のイボ)と違い盛り上がりがありません。 ソバカスの様に細かく散らばっています。

解説アイコン

『局所型のシミ』にはQスイッチ付きレーザーを使用します、約1週間で取れます、一方『散在型のシミ』にはレーザートーニングによる治療を行います。

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原因

  • 加齢と紫外線の暴露が原因です。
  • 若い頃に紫外線防止をなさらなかった方に多く見られます。
  • 体質的な要素もあります。

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【日光性色素斑】目次
  1. 日光性色素斑
  2. 治療
  3. 局所型
  4. 散在型
  5. 治療料金
治療機材(薬品)・その他 シミの種類 治療方法
  1. レーザー治療の入口
  2. レーザー治療料金表
  3. Medlite C6
  4. Gentle Max
  5. メラフェード
  1. シミの種類
  2. 日光性色素斑
  3. 脂漏性角化症
  4. 肝斑
  5. 遅発性太田母斑
  6. 刺青(Tatoo)除去
  7. 炎症性色素沈着(PIH)
  1. レーザートーニング

    治療の流れ
    症例
    治療経過と料金

  2. Qスイッチレーザー

    炎症後色素沈着・PIH

  3. レーザーフェイシャル

    治療成績

  4. ロングパルスヤグレーザー

    タルミ治療について
    赤ら顔の治療

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