レーザータイトニング

はじめに

ロングパルスのヤグレーザーを使用します、ヤグレーザーは皮膚の深い層(真皮)を55~65度まで上昇させ、血流の改善とコラーゲンの新生ともたらします。 他のメーカーではジェネシスと言う名で呼ばれている機材・照射方法と同一です。

 

要約するとパネルcss

赤ら顔の治療以外に皮膚の土台に当たる真皮の状態を改善します、皮膚の土台部分の状態が改善すると表面のシミも取れやすくなります、ダウンタイムも無く気持ちの良い施術になりますが効果が出にくい場合があります、その場合はアレキサンドライトレーザーやレーザートーニングやよりパルス幅の長いヤグレーザーなど他のレーザー治療と併用します。

ページTOPへ戻る 

効果・特徴

皮膚から離して中空照射し、真皮乳頭層を加熱、コラーゲンを増やし、肌のキメ、ハリを改善させます。1064 nmという長い波長のため、真皮の深くまで浸透し、クスミやニキビ痕、毛穴の開きの改善に高い効果を発揮し、透明感のある肌が得られます。そして、照射中は暖かくかんじるだけで痛みをほとんど感じず、ダウンタイムがないのも大きな特徴です。

  • 皮膚の「キメ」の改善
  • 膠原線維(コラーゲン)増生
  • 小さなたるみの改善

ページTOPへ戻る 

症例写真

解説アイコン

白人の症例です、皮膚にハリが出て小じわが少なくなっています。手術のフェイスリフト、レーザー、RFを用いたタルミ取りの手術は皮膚が薄くて柔らかい白人の方が良い結果がでます。

ページTOPへ戻る 

顕微鏡写真

ポイント
青く染まっているのがコラーゲンです、治療後は青く染まっている部位が増えています。  

解説アイコン

YAGレーザー照射(5回照射)後の組織像です、全体像は皮溝(皮膚の溝)が深くなっています。紅く染まっている部位が表皮です、青く染まっている部位が真皮のコラーゲンです。治療後(5回照射後)の顕微像では青く染まっているコラーゲンが増加しているのがわかります。

ページTOPへ戻る 

治療成績

  • 治療回数が3回以下では変化が分かりにくいです。
  • 3〜4回の治療は結果が不安定です。
  • 5回以上の治療が良い結果をもたらします。
  • 赤ら顔の方はレーザーの反応が良く、良い治療結果が出やすいです。

青ポイント

皮膚のハリを出すのは5回以上の治療がお勧めです、YAGレーザーは赤色によく反応します、経験上赤ら顔の方は2回程で高い満足度を得られる傾向があります。

ページTOPへ戻る 

【ロングパルスヤグレーザー】目次
  1. 毛細血管拡張症(赤ら顔)
  2. タルミ治療について

 

治療機材(薬品)・その他 シミの種類 治療方法
  1. レーザー治療の入口
  2. レーザー治療料金表
  3. Medlite C6
  4. Gentle Max
  5. メラフェード
  1. シミの種類
  2. 日光性色素斑
  3. 脂漏性角化症
  4. 肝斑
  5. 遅発性太田母斑
  6. 刺青(Tatoo)除去
  7. 炎症性色素沈着(PIH)
  1. レーザートーニング

    治療の流れ
    症例
    治療経過と料金

  2. Qスイッチレーザー

    炎症後色素沈着・PIH

  3. レーザーフェイシャル

    治療成績

  4. ロングパルスヤグレーザー

    タルミ治療について
    赤ら顔の治療

No tags for this post.
サブコンテンツ

このページの先頭へ