赤ら顔・毛細血管拡張

Vbeam

 

はじめに

赤ら顔や毛細血管拡張や色素レーザー(パルスダイレーザー;Vbeam)かヤグレーザーで治療致します、治療回数の目安は1〜10回になります。治療の効果を見ながらレーザーの出力やパルス幅を調節します、基本的に健康保険が適応あれるパルスダイレーザーによる治療を優先します。

要約すると

  • パルスダイレーザーかヤグレーザーを使用します
  • 毛細血管拡張はパルスダイレーザーで保険適応がございます
  • 赤ら顔のタイプにより治療回数が異なります
  • 血管の輪郭がハッキリしたタイプは治りやすいです
  • 気温や体温で変化するタイプは難治性です
  • 常に赤いタイプは治療に良く反応します

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治療について

パルスダイレーザー(Vbeam)かロングパルスヤグレーザーを使用します。治療間隔はを2~4週間です、表面の細かい血管にはパルスダイレーザーを太い血管や深い血管にはヤグレーザーを使用します。 
  • 複数回の治療が必要です
  • パルスダイレーザーかヤグレーザーを使用します
  • 治療期間は2〜4週間に一回です
  • 強く照射すると治療回数は少なくなりますが内出血します
  • マイルドな照射ではダウンタイムはありませんが治療回数はおおくなります
  • 色素沈着や脱色素、瘢痕のリスクがあります
パルスダイレーザーとヤグレーザーの設定は大変多く、マイルドな設定から内出血のできる高出力のレーザーまで色々ございます。患部の反応を見ながら設定を調節いたします。ヤグレーザーは保険適応がありませんので基本的には色素レーザーの Vbeamの治療を優先します。

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赤ら顔・ステロイド酒さ

ストロイド酒さに対するヤグレーザーの治療です、治療前と2回治療後(2週間に一回)の写真です。赤みは自覚的・他覚的に改善され、治療前にあった痒みも軽減されました。

ヤグレーザーによる治療です、ヤグレーザーはタルミ改善作用があり、写真のようにタルミが改善される事もあります。

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毛細血管拡張症

症例1

鼻周囲の毛細血管拡張症です。顔全体の照射と異なり、ヤグレーザーの3mmスポットで高出力で照射します、照射直後から血管が消え、カサブタも出来ません、しかし出力の設定が難しく、複数回の治療が必要になることもございます。

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症例2
貼り付けた画像 2016 09 04 18 48
一回の治療でも著効する場合は有りますが基本的には複数回の治療が必要にまります、また1週間ほど紫斑が出る場合もあります。
症例3
鼻先の毛細血管拡張症、輪郭のハッキリしている血管は治療に良く反応します。 
毛細血管拡張症 ヤグレーザー
 

解説アイコン

輪郭のしっかりしている毛細血管拡張では、1回の治療でも写真のようによく反応することも珍しくありません。

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価格表

パルスダイレーザーによる保険適応治療は3ヶ月に1回となります、それ以外は自由診療による治療になりますが当院では保険診療と同額の費用で施術させていただきます、以下に施術料金の目安を記載いたします。

Vbeam保険診療 料金表

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