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 顔の広範囲に低出力のレーザーを満遍なく照射して、肝斑や広い範囲のシミに使用します。ピコ秒レーザーのPicoWayかナノ秒レーザーのMedlit C6を使用します。

はじめにcss

  • カサブタ等のダウンタイムはありません。
  • 1回では効果はなく、治療回数は5回〜が目安です。
  • 効果には個人差があります、1〜2割の方にはっきりとした効果が出ません。
  • トランサミンを内服すると治療効果が上がります。
  • ナノ秒レーザーかピコ秒レーザーを使用します。

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治療対象

肝斑や広範囲のシミの治療に使用します、肝斑の場合はレーザーとトランサミンの内服治療や外用薬と併用すると治療効果が上がります。 

  • 顔の広範囲のシミ
  • 肝斑
  • 炎症性色素沈着(PIH)

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レーザートーニング・ピコトーニングのリスクについて

レーザートーニング・ピコトーニングは万能ではありません、効果がはっきり出ない、合併症等のリスクもございます、注意することで、大きな合併症はほとんどの回避できます。

  • 治療効果に個人差がある。
  • 1〜2割の方ではっきりとした治療効果が出ない。
  • 治療後、稀に痒みや水疱形成など過敏反応が出る事があります。
  • 白抜け、肝斑悪化の可能性。
  • 深いシミ(ADM)には効果が薄い。

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症例写真

症例1・肝斑
肝斑

 

頬にまだら状に広がる、淡褐色のシミ・肝斑です(+日光性色のシミを合併)。内服薬治療一ヶ月と、顔全体にレーザートーニングを実施しました。2回目の照射時には既にシミが薄くなっていました。写真は5回の照射後の写真です。

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症例写真2・ソバカス状のシミ
レーザトーニング

 

5回治療後です、レーザトーニングはソバカスタイプのシミにも効果があります。

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症例写真3・肝斑
肝斑症例写真

 

右頬の肝斑です、10回治療後です、肝斑で隠れていた赤みが少し目立ちます。

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症例写真4・肝斑・日光性色素斑・ADM
レーザートーニング治療前後

 

両頬の広範囲のシミです、レーザートーニングとQスイッチレーザーを組み合わせ10回治療いたしました。

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