星の原クリニックには光学系の治療器が7種類の光学治療器が稼働中で日光性色素斑・脂漏性角化症・肝斑・後天性メラノサイトーシスなど様々なシミに対応しております。

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はじめにcss

加齢と共に出来るシミは、種類の異なるシミが共存しており、それぞれのシミに適したレーザーを使用します。シミの種類や患者さんのレーザーの反応をみながら複数の治レーザーを組み合わせて、安全に確実になるべく早くシミを取るよう  に努力しています。

シミの種類

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様々なシミ

加齢とともに様々な「シミ」が出来ますが、主な「シミ」は以下の6種類になり、それぞれ治療法が異なります。画像をクリックするとリンクに飛びます。  
  日光性色素斑(局所型)
加齢と紫外線ダメージで出来るシミです、いろいろな方法で治療できますが、当院では確実で、治療期間が短く、再発が少ないピコ秒レーザーで治療します、治療回数は1〜2回です。
  日光性色素斑(散在型)
淡褐色〜褐色の細かいシミです。治療はカサブタが出来ないレーザトーニングか、細かいカサブタが出来る強めのレーザーフェイシャルになります。 
  肝斑
女性の両頬のに良く出来るシミです、20歳代後半〜30歳台から出始めます、生活指導と弱いレーザー治療を行いますが、5~10%に治りの悪い肝斑があります。 
   脂漏性角化症
加齢現象によるイボで、老人性イボとも言われています、褐色で盛上がりがあるのが特徴です。炭酸ガスレーザーかピコ秒レーザーで治療します。
   後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
頬骨近くに良くできる、米粒大でボヤッとしたタイプのシミで、皮膚の深い部位のシミです。強いレーザーでしか治療できません、ピコ秒レーザーで治療します。

雀卵斑
若い方に出来る、細かい淡褐色の小さなシミです、レーザトーニングか強めのレーザーフェイシャルで治療します。 細かなカサブタは出来ますが治療期間の短い強めのレーザーフェイシャルがお勧めです。

 

治療が一番難しいのは肝斑です、1割程度の確率でレーザー治療に反応しない肝斑があります、その他のシミはほぼ確実に取れる体制となりました。

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