二重形成術は美容手術の中でもっとも数の多い手術です、術式が大きく4つに分けれます。

二重形成術

術後の腫れ具合や、二重の取れにくだで違いが出てきます

  • 埋没重瞼法
  • 上瞼脱脂+埋没法
  • 小切開法(部分切開法)
  • 全切開法

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術式による違い

二重の術式の違い

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二重の深さについて

二重の深さによって二重の幅の見え方が変わります

  • アイプチの二重と埋没法や切開法の二重は二重の深さが違います。
  • 埋没法や切開法はアイプチより深い二重になります
  • アイプチのラインにそのまま埋没法の糸を止めても同じ感じの二重にはなりません。

 

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時間が経過(半年以上)すると埋没法の二重も浅くなりますが、どれくらいの期間で浅くなるかが全く予測できません。また埋没法の二重が浅くなった場合、二重の幅も少し浅くなります。

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眼窩脂肪と糸の関係

  • 上瞼の眼窩脂肪は朝や水分を取り過ぎた時に腫れます。
  • 眼窩脂肪の多さは個人差があります。
  • 加齢、怪我などの炎症で少なることがあります。
  • 幅の広い二重は埋没法の糸が眼窩脂肪の間に入って、埋没法の糸が切れやすくなります。
  • ①糸が脂肪の外にある二重は術後の腫れが少なく、二重が取れにくい。
  • ②糸が脂肪の中に入っている二重は術後の腫れが強く、二重が取れやすい。

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脂肪が多い方で幅の広い二重をご希望の方は上瞼脱脂がおすすめです、腫れが少なくなるだけでなく、すっきりした上瞼、二重が取れにくいメリットがあります。

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皮膚の厚さ

厚みが気になる場合は上記の上瞼脱脂や二重付近の皮膚を切除して対応しますが皮膚の薄い方に比べて二重の折り返し部位がどうしても丸みを帯びてボッテリしまします(右図参照)。厚みがどうしても気になる方は狭目の二重にすると皮膚の折り返しの厚みが目立ちにくくなります。

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蒙古ヒダ

蒙古ヒダに逆らって広い二重と作ると目頭側に人工的な直線が出現します、ある程度であれば自然の二重の方にも存在しますがやり過ぎると不自然な目の形、二重になります。対策は二重を狭くするか目頭切開になります。

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アジア人では蒙古ヒダは80%以上の人にあると言われています、またその殆どにおいて微妙な左右差があります、左右の目の大きさや形が異なるのは多くの場合蒙古ヒダの左右差によるものです。

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まつ毛の向き、見え方について

二重の幅のによってまつ毛の向きと見え方が異なります、一重の方が二重になることによって目が大きくなりますが、基本的には2つの部位が変化します

  • まつ毛のアイラインが見えますので、目そのものが大きく見えます。
  • 二重の幅が殆ど無くてもアイラインがあれば華やかな目になります。
  • 二重が広すぎると、まつ毛の向きはあるところを境に下を向き始めるようになます。(図参照)

 

二重の幅が同じでも、まつ毛のアイラインの見え方によって目の印象は全く異なったものとなります。

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【二重と目頭切開】目次
  1. 二重形成術
  2. 料金表
  3. 埋没重瞼法
  4. 上瞼脱脂+埋没法
  5. 小切開法(部分切開法)
  6. 全切開法
  7. 目頭切開
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