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星の原クリニックではサージトロン(電気メス)ヤグレーザー色素レーザー、3種類の治療を行なっております、それぞれ一長一短なり、イボの状態や患者さんのご希望で治療方法を選択致します。

サージトロン

形成外科用の手術器具です、電気メスです、細かい焼却や止血ができます。当クリニックでは眼瞼下垂や陥没乳頭などの手術にも使用します。

サージトロン
  • 当院の治療実績が多く、治療成績が安定しています。
  • 8〜9割は一回の治療で完治します。
  • 極稀に何度も再発する場合があります。
  • 麻酔が必要です。
  • 傷が乾くのに6週間かかります。
  • 他の治療方法に比べて術後の管理が煩雑です。

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ロングパルスヤグレーザーレーザー

波長が1064nmのレーザーでイボの血管と水分に反応します、色素レーザーよりも深くレーザーが届きます。

GentleMAX01
  • サージトロンに比べて術後が管理が楽です。
  • 深い所までレーザーのエネルギーが届きます。
  • 痛いので麻酔が必要。
  • レーザーが効きすぎると水疱が出来ます。

⇒レーザーによるイボ治療

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Vbeam(パルスダイレーザー・色素レーザー)

赤に強く反応するレーザーです、照射後は紫斑カサブタになります。ヤグレーザーと比べて深部にレーザーが届きません、治療成績はヤグレーザーに劣りますが副作用の発生率と照射の痛みはヤグレーザーに比べ軽度です。

Vbeam
  • ヤグレーザーに比べて痛みが少なく、麻酔なしでも施術可能な場合があります。
  • レーザーのエネルギーが深くまで届きませんので、根の深いイボの治療には適しません。
  • 水疱形成などの合併症はヤグレーザーよりも少ないです。
  • 1〜5回の治療が必要です、大きくて深いイボは他の治療方法を行い致します。

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水泡形成剤(カンタリジン)による治療

カンタリジンは2000年以上前に中国で伝統医療として使用され、1950年に頃より尋常性疣贅や水イボの治療に使用されました,最大の利点は治療の痛みが少ないことで、欠点として極稀にリンパ管炎を起こすリスクがあることです。

カンタリジン

  • 1950年頃よりイボの治療に利用され始めました。
  • 痛みが少ない治療法です。
  • 現在入手可能なカンタリジンは臨床試験が行われていないためFDAに認可されておりません。
  • 極稀にリンパ管炎という合併症が起こります(50年間に3例)。

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イボの治療の比較

レーザーのイボ治療はサージトロンに比べて術後の管理が簡単、痛みも少ないです、ヤグレーザー・色素レーザーともに複数回の治療が必要となります。

イボの治療方法の比較

 

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【尋常性疣贅・ウイルス性イボ】目次
  1. イボ(尋常性疣贅(イボ))とは
  2. 星の原クリニックでのイボの治療
  3. サージトロンによるイボ切除
  4. 治療経過写真1
  5. 治療経過写真2
  6. 治療経過写真3
  7. 治療経過写真4
  8. 治療経過写真5
  9. 浸潤療法
  10. 術後の経過と管理
  11. 術後のトラブルと再発
  12. レーザーによるウイルス性疣贅の治療
  13. 水泡形成剤(カンタリジン)によるイボ治療
  14. 治療料金表

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