目の下のクマ・ふくらみ
お悩みチェックリスト
1つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
症状チェック
なぜ星の原クリニックなのか?
豊富な経験
大手美容外科に8年の経験、開院して14年〜の経歴があります。
専門機材
形成外科用の専門機材を使用します、細かい操作としっかりとした止血を行い、安全な手術を行うためには必修の機材です。
明確な料金
施術に当たって、押し売りや、様々の追加費用の請求はございません。
下瞼のたるみ・クマで老けて見える原因とは?
目の下のクマ・ふくらみの主な原因は、加齢による眼輪筋の衰え、眼窩脂肪の突出、皮膚の弾力低下です。 年齢を重ねるにつれ、目の周りの筋肉が衰え、脂肪を支えきれなくなります。その結果、脂肪が前に押し出され、【たるみ】【クマ】【ふくらみ】となって現れます。
弱く薄くなる
加齢現象により脂肪を抑えていた、眼の周囲の筋肉(眼輪筋)と眼窩隔膜が柔らかく、薄くなります、遺伝的に20代から症状が出る場合がある。
脂肪の突出
脂肪を抑えていた、支えが弱くなると重力の影響で、眼窩脂肪が突出し始めます。
頬肉が下がる
さらに頬肉が加齢現象で下にずれて、脂肪の突出でできた膨らみの下の溝が深くなり、影ができます。

クマ取り・たるみ取り(下瞼脱脂)症例写真
手術前後の写真
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
CASE2
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
目の下のクマ取り・たるみ取り治療を受けた方の声
39歳女性
仕事の繁忙期の時の疲れた時の顔がそんなに疲れて見えなくなりました。思い切って手術を受けてよかったです。54歳女性
ハイフやアイクリームの目元ケアをしても改善しなかった疲れて老けたような印象が全くなくなりました。 手術中の恐怖などもありませんでした。47歳女性
他院での「激痛だった」という口コミでとても怖かったのですが全く痛みはなく、先生と看護師さんのお声掛けで安心して挑めました。目の下の膨らみがないだけで、とても若々しいと褒められます。やってよかったです。
眼の裏からの目の下のたるみ・クマ取りの方法
瞼の裏からの
たるみ・クマ取りのメリット
- 皮膚表面に傷跡が残りません
- 眼輪筋を切開しないため腫れが少ないです
- 内出血のリスクが低減されます
- 日帰り手術で可能です
瞼の裏からの
たるみ・クマ取りのデメリット
- 皮膚の弛みが多い方には適さない
- 頬の弛みが多い方は段差が残る可能性がある
- 術後ちりめんジワが出来る可能性があります
目の下のたるみ・クマ取りの手術の流れ
前処置
上瞼まつ毛にテープを貼り、上向けに固定して手術の邪魔にならないようにします、その後点眼の麻酔をします。
麻酔
下瞼をひっくり返し、細い注射針で麻酔を行います、点眼の麻酔後なのでほとんど痛くありません。
手術(両眼で約60分)
丁寧に止血しながら、下瞼の脂肪を取ります、途中何回か座っていただき、取り残しがないかを確認します。十分に脂肪が取れ、出血のないのを確認して手術終了です、傷は自然にすぐに閉じますので縫合はしません。
院内で安静
院内で横になって30〜60分安静していただき、出血のないのを確認します、安静中は冷やしながら眼を圧迫していただきます、出血のないのを確認後圧迫処置を行います。
ご帰宅
当日のお車の運転はお控えください、またご自宅でも安静にしてください、入浴・運動・家事はお控えください、小さいアイスノンで軽く圧迫しながらお過ごしください。術後出血予防のため、自宅での安静は最重要です。
翌日再診
圧迫を解除して、術後出血など合併症の有無を確認いたします。
手術後の腫れについて
手術後の腫れ・ダウンタイムはとても気になるところです、腫れは個人差がございますがハムラー法等に比べればかなり少なく、ほとんど目立たないことも珍しくありません。
- 腫れには個人差があります。
- 手術直後より翌日の方が腫れがでます。
- 術後2〜3日が腫れのピークです腫れ、一般的にはひどい腫れはでません。
- 1週間後、90%の腫れが取れます。
下瞼の脂肪の位置
目の下のたるみ・クマの本体は下瞼の眼窩脂肪であり、下瞼の眼窩脂肪は一塊でなく、内側・中央・外側と3つの部屋に別れていています
- それぞれ別々にアプローチする必要があります
- 瞼の裏の切開ラインは5〜8mmでほぼ中央にあります、図のように内側と外側の脂肪は遠くて取りにくいです
- 特に内側は深い場合が多く取りにくいことが多いです
- 内側には涙小管があるので無理をすると涙管損傷のリスクと術後出血のリスクがあります

下まぶた裏からの 【クマ取り・たるみ取り】除去術の限界
タルミの多い方では瞼の裏からの脂肪取り術では限界があります。タルミの少ない30〜50歳代とタルミの多い65〜70歳代とは仕上がりが異なります。
眼の下のハの字の影は①脂肪の突出と②頬肉が下に落ちることによって生じます。


タルミが少ない30〜50歳代
頬肉が下へのズレが少ない30〜50歳代では脂肪だけを取るだけで下瞼の溝(眼頬溝)が浅くなり、段差がなくなることによって、眼の下のクマ・影が目立たなくなります。タルミが多い60〜70歳代
タルミが多い60〜70歳代では①皮膚の弛緩②頬肉の下垂があるため、脂肪を取っただけでは段差が残ったり、縮緬シワが目立つようになため、一般的にはハムラー法を行います。
眼の下の【クマ取り・たるみ取り】の様々の治療法
下瞼のクマ取り・たるみ取りの治療法は以下の5つがございます
| 治療法 | 特徴 | メリット | ダウンタイム・デメリット |
|---|---|---|---|
|
下眼瞼脱脂術
当院で実施中
|
目の下のふくらみの原因である余分な脂肪を除去する手術 |
傷が表面に残らない
ダウンタイムが少ない
|
軽度の内出血
皮膚のたるみには効果限定的
|
|
HIFE
当院で実施中
|
肌・筋膜・脂肪の引き締め効果が期待できる治療 |
非侵襲的で痛みが少ない
ダウンタイムなし
|
効果が出るまで時間がかかる
効果は限定的
|
|
下眼瞼切開術
(ハムラー法)
|
たるんだ皮膚を切除し、余分な脂肪を取り除く手術 |
皮膚のたるみも改善
効果が長期的
|
手技が高度で時間が長い
皮膚のタルミがない方には全く必要ない
|
|
ハムラ法/裏ハムラ法
|
目の下の凹凸を滑らかに整え、若々しい印象に改善する手術 |
凹み・たるみ両方に対応
自然な仕上がり
|
手技が高度で時間が長い
タルミの少ない人には必要ない
|
|
ヒアルロン酸注入
|
凹みが気になる部分にヒアルロン酸を注入し、ふっくらさせる治療 |
手術不要で即効性あり
ダウンタイム少ない
|
6ヶ月以内に元に戻る
膨らみには不向き
|
【目の下のクマ取り・たるみ取り】の施術代金(税込)
| モニター料金 | 施術料金 | |
|---|---|---|
| 片眼 | ¥110,000 | ¥121,000 |
| 両眼 | ¥220,000 | ¥242,000 |
※モニター募集は予告なく終了することがございます、ご了承ください。
当院の目の下のクマ取り・たるみ取りの手術機材
エルマンDual EMC
アメリカ製の形成外科用の手術器具です、細かい操作と確実な止血可能で、止血と切開のを同時に実施できる設定もまります、安全な手術を実施するのに必須の機材です。
その他
手術が出来ない方
下記の方は術後の合併症のリスクがあるため手術が出来ません。- 血圧が160以上ある方
- 重度の心疾患がある方
- 重度の肝疾患がある方
- 抗血小板薬や抗凝固剤を内服の方
- 糖尿病でHbA1cが7.0以上の方
術前採血
安全な手術を行うため、術前の採血が必要になります。- 検査費用は税込み9493円となります。
- 間近3ヶ月以内の採血結果をお持ちの方はご持参していただければ検査は不要となります。
【目の下のクマ取り・たるみ取り】の術後合併症
術後出血
もっとも注意すべき合併症です、広範囲に血腫が広がると他の重大な合併症を引き起こします。当院では専用機器で丁寧な止血操作を行います。
視神経症
非常に稀ですが、術後の出血による血腫が視神経を圧迫することで発生。最も懸念される合併症のため、確実な止血を行います。
複視
眼球運動に関与する筋肉や神経への損傷により、物が二重に見える症状が生じる可能性。丁寧な操作と深い部位の操作を避けることで予防します。
視力障害
非常に稀ではありますが、広範囲の血腫や深い部位の操作が原因となります。多くの場合、自然に回復します。
涙小管損傷
涙の排出経路である涙小管を損傷するリスクがあります。無理な操作や広い切開をしないことで予防できます。
小じわの悪化
脂肪を取ることで皮膚が縮み、小じわが目立つことがあります。特に皮膚のタルミが強い方では起こりやすいです。
結膜浮腫
手術後に白目(結膜)部分がむくむことがあります。約半数の頻度で発生するとの報告がありますが、一時的な症状で通常は自然に軽快します。
感覚異常
手術部位で感覚異常や麻痺が起こることがあります。神経が一時的に損傷した場合に起こりますが、通常は時間とともに回復します。
その他の合併症
角膜びらん、感染症、眼窩内炎症性腫瘤、ドライアイなどが報告されています。適切な手技と術後ケアでリスクを最小限に抑えます。
【目の下のクマ取り・たるみ取り】の手術後のケア
目元の冷却・圧迫
手術当日は、氷嚢や冷却パックを使用して目元を軽く圧迫しながら冷してください。手術当日が術後出血のリスクが最も高いため、術当日の冷却と圧迫は極めて重要です。
激しい運動を避けます
術後の腫れや出血の予防のため、術後の2週間は激しい運動はお控えください。特に術後当日の安静は極めて大切です、入浴・家事も控えてください。
清潔の保持
瞼の裏からの脱脂術の場合は、傷が表面にはありませんが、感染を防ぐための基本的なケアです。手術から数日間は、顔を洗う際は優しく洗ってください。
コンタクトレンズの使用を控えます
手術後1週間は、コンタクトレンズの使用を控えます。目元の敏感な状態を考慮し、特に術後の腫れや炎症が収まるまで、眼鏡を使用することが推奨されます。
【目の下のクマ取り・たるみ取り】に関するよくある質問
下瞼のふくらみや「クマ」ができる原因は何ですか?
主な原因は、加齢による眼輪筋(目の周りの筋肉)の衰え、眼窩(がんか)脂肪の突出、そして皮膚の弾力低下です。筋肉や眼窩隔膜が弱くなることで、脂肪を支えきれなくなり、重力の影響で脂肪が前に押し出されることで、ふくらみや影(クマ)が生じます
「経結膜脱脂術(下瞼の脂肪取り)」とはどのような手術ですか?
瞼(まぶた)の裏側(結膜)からアプローチして、目の下のふくらみの原因となっている余分な脂肪を取り除く手術です。表面に傷跡が残らず、目の下のクマや影を改善して若々しい印象を取り戻すことができます。
この手術のメリットは何ですか?
最大のメリットは、皮膚の表面に傷跡が残らないことです。また、眼輪筋を切開しないため腫れが少なく、内出血のリスクも低減されます。日帰りでの手術が可能です
逆にデメリットや限界はありますか?
皮膚のたるみが強い方(一般的に60〜70代など)には適さない場合があります。脂肪を取ることで逆に「ちりめんジワが目立ったり、頬のたるみが強い場合は段差が残ったりする可能性があるため、その場合は皮膚切除を伴う「ハムラー法」などが検討されます。
手術時間はどのくらいかかりますか?
両眼で約60分程度です。手術自体は片眼30分ほどで終了し、その後院内で30〜60分ほど安静にして出血がないかを確認します。
術後の腫れはどのくらい続きますか?
個人差はありますが、術後2〜3日が腫れのピークです。一般的には1週間ほどで約90%の腫れが引き、日常生活に戻ることが可能です。
術後の日常生活で気をつけることはありますか?
以下の点に注意が必要です。 • 冷却: 腫れを抑えるため、術後数日間はアイスノンなどで目元を冷やしてください。
手術は痛いですか?
最初に点眼麻酔を行い、その後に瞼の裏側へ細い針で局所麻酔を行います。麻酔が効いているため、手術中の痛みはほとんどありません。実際に受けた方からも「痛みは全くなかった」との声が寄せられています
予約枠が一杯の場合でも診察は可能です、直接ご来院いただくか、お電話でのご確認をお願いします。
目の下のクマ・ふくらみ
お悩みチェックリスト
1つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
症状チェック
なぜ星の原クリニックなのか?
豊富な経験
大手美容外科に8年の経験、開院して14年〜の経歴があります。
専門機材
形成外科用の専門機材を使用します、細かい操作としっかりとした止血を行い、安全な手術を行うためには必修の機材です。
明確な料金
施術に当たって、押し売りや、様々の追加費用の請求はございません。
下瞼のたるみ・クマで老けて見える原因とは?
目の下のクマ・ふくらみの主な原因は、加齢による眼輪筋の衰え、眼窩脂肪の突出、皮膚の弾力低下です。 年齢を重ねるにつれ、目の周りの筋肉が衰え、脂肪を支えきれなくなります。その結果、脂肪が前に押し出され、【たるみ】【クマ】【ふくらみ】となって現れます。
弱く薄くなる
加齢現象により脂肪を抑えていた、眼の周囲の筋肉(眼輪筋)と眼窩隔膜が柔らかく、薄くなります、遺伝的に20代から症状が出る場合がある。
脂肪の突出
脂肪を抑えていた、支えが弱くなると重力の影響で、眼窩脂肪が突出し始めます。
頬肉が下がる
さらに頬肉が加齢現象で下にずれて、脂肪の突出でできた膨らみの下の溝が深くなり、影ができます。

クマ取り・たるみ取り(下瞼脱脂)症例写真
手術前後の写真
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
CASE2
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
【治療間隔・回数】一回
【施術料金】両側¥176,000(税込)※モニター価格
目の下のクマ取り・たるみ取り治療を受けた方の声
39歳女性
仕事の繁忙期の時の疲れた時の顔がそんなに疲れて見えなくなりました。思い切って手術を受けてよかったです。54歳女性
ハイフやアイクリームの目元ケアをしても改善しなかった疲れて老けたような印象が全くなくなりました。 手術中の恐怖などもありませんでした。47歳女性
他院での「激痛だった」という口コミでとても怖かったのですが全く痛みはなく、先生と看護師さんのお声掛けで安心して挑めました。目の下の膨らみがないだけで、とても若々しいと褒められます。やってよかったです。
眼の裏からの目の下のたるみ・クマ取りの方法
瞼の裏からの
たるみ・クマ取りのメリット
- 皮膚表面に傷跡が残りません
- 眼輪筋を切開しないため腫れが少ないです
- 内出血のリスクが低減されます
- 日帰り手術で可能です
瞼の裏からの
たるみ・クマ取りのデメリット
- 皮膚の弛みが多い方には適さない
- 頬の弛みが多い方は段差が残る可能性がある
- 術後ちりめんジワが出来る可能性があります
目の下のたるみ・クマ取りの手術の流れ
前処置
上瞼まつ毛にテープを貼り、上向けに固定して手術の邪魔にならないようにします、その後点眼の麻酔をします。
麻酔
下瞼をひっくり返し、細い注射針で麻酔を行います、点眼の麻酔後なのでほとんど痛くありません。
手術(両眼で約60分)
丁寧に止血しながら、下瞼の脂肪を取ります、途中何回か座っていただき、取り残しがないかを確認します。十分に脂肪が取れ、出血のないのを確認して手術終了です、傷は自然にすぐに閉じますので縫合はしません。
院内で安静
院内で横になって30〜60分安静していただき、出血のないのを確認します、安静中は冷やしながら眼を圧迫していただきます、出血のないのを確認後圧迫処置を行います。
ご帰宅
当日のお車の運転はお控えください、またご自宅でも安静にしてください、入浴・運動・家事はお控えください、小さいアイスノンで軽く圧迫しながらお過ごしください。術後出血予防のため、自宅での安静は最重要です。
翌日再診
圧迫を解除して、術後出血など合併症の有無を確認いたします。
手術後の腫れについて
手術後の腫れ・ダウンタイムはとても気になるところです、腫れは個人差がございますがハムラー法等に比べればかなり少なく、ほとんど目立たないことも珍しくありません。
- 腫れには個人差があります。
- 手術直後より翌日の方が腫れがでます。
- 術後2〜3日が腫れのピークです腫れ、一般的にはひどい腫れはでません。
- 1週間後、90%の腫れが取れます。
下瞼の脂肪の位置
目の下のたるみ・クマの本体は下瞼の眼窩脂肪であり、下瞼の眼窩脂肪は一塊でなく、内側・中央・外側と3つの部屋に別れていています
- それぞれ別々にアプローチする必要があります
- 瞼の裏の切開ラインは5〜8mmでほぼ中央にあります、図のように内側と外側の脂肪は遠くて取りにくいです
- 特に内側は深い場合が多く取りにくいことが多いです
- 内側には涙小管があるので無理をすると涙管損傷のリスクと術後出血のリスクがあります

下まぶた裏からの 【クマ取り・たるみ取り】除去術の限界
タルミの多い方では瞼の裏からの脂肪取り術では限界があります。タルミの少ない30〜50歳代とタルミの多い65〜70歳代とは仕上がりが異なります。
眼の下のハの字の影は①脂肪の突出と②頬肉が下に落ちることによって生じます。


タルミが少ない30〜50歳代
頬肉が下へのズレが少ない30〜50歳代では脂肪だけを取るだけで下瞼の溝(眼頬溝)が浅くなり、段差がなくなることによって、眼の下のクマ・影が目立たなくなります。タルミが多い60〜70歳代
タルミが多い60〜70歳代では①皮膚の弛緩②頬肉の下垂があるため、脂肪を取っただけでは段差が残ったり、縮緬シワが目立つようになため、一般的にはハムラー法を行います。
眼の下の【クマ取り・たるみ取り】の様々の治療法
下瞼のクマ取り・たるみ取りの治療法は以下の5つがございます
| 治療法 | 特徴 | メリット | ダウンタイム・デメリット |
|---|---|---|---|
|
下眼瞼脱脂術
当院で実施中
|
目の下のふくらみの原因である余分な脂肪を除去する手術 |
傷が表面に残らない
ダウンタイムが少ない
|
軽度の内出血
皮膚のたるみには効果限定的
|
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HIFE
当院で実施中
|
肌・筋膜・脂肪の引き締め効果が期待できる治療 |
非侵襲的で痛みが少ない
ダウンタイムなし
|
効果が出るまで時間がかかる
効果は限定的
|
|
下眼瞼切開術
(ハムラー法)
|
たるんだ皮膚を切除し、余分な脂肪を取り除く手術 |
皮膚のたるみも改善
効果が長期的
|
手技が高度で時間が長い
皮膚のタルミがない方には全く必要ない
|
|
ハムラ法/裏ハムラ法
|
目の下の凹凸を滑らかに整え、若々しい印象に改善する手術 |
凹み・たるみ両方に対応
自然な仕上がり
|
手技が高度で時間が長い
タルミの少ない人には必要ない
|
|
ヒアルロン酸注入
|
凹みが気になる部分にヒアルロン酸を注入し、ふっくらさせる治療 |
手術不要で即効性あり
ダウンタイム少ない
|
6ヶ月以内に元に戻る
膨らみには不向き
|
【目の下のクマ取り・たるみ取り】の施術代金(税込)
| モニター料金 | 施術料金 | |
|---|---|---|
| 片眼 | ¥110,000 | ¥121,000 |
| 両眼 | ¥220,000 | ¥242,000 |
※モニター募集は予告なく終了することがございます、ご了承ください。
当院の目の下のクマ取り・たるみ取りの手術機材
エルマンDual EMC
アメリカ製の形成外科用の手術器具です、細かい操作と確実な止血可能で、止血と切開のを同時に実施できる設定もまります、安全な手術を実施するのに必須の機材です。
その他
手術が出来ない方
下記の方は術後の合併症のリスクがあるため手術が出来ません。- 血圧が160以上ある方
- 重度の心疾患がある方
- 重度の肝疾患がある方
- 抗血小板薬や抗凝固剤を内服の方
- 糖尿病でHbA1cが7.0以上の方
術前採血
安全な手術を行うため、術前の採血が必要になります。- 検査費用は税込み9493円となります。
- 間近3ヶ月以内の採血結果をお持ちの方はご持参していただければ検査は不要となります。
【目の下のクマ取り・たるみ取り】の術後合併症
術後出血
もっとも注意すべき合併症です、広範囲に血腫が広がると他の重大な合併症を引き起こします。当院では専用機器で丁寧な止血操作を行います。
視神経症
非常に稀ですが、術後の出血による血腫が視神経を圧迫することで発生。最も懸念される合併症のため、確実な止血を行います。
複視
眼球運動に関与する筋肉や神経への損傷により、物が二重に見える症状が生じる可能性。丁寧な操作と深い部位の操作を避けることで予防します。
視力障害
非常に稀ではありますが、広範囲の血腫や深い部位の操作が原因となります。多くの場合、自然に回復します。
涙小管損傷
涙の排出経路である涙小管を損傷するリスクがあります。無理な操作や広い切開をしないことで予防できます。
小じわの悪化
脂肪を取ることで皮膚が縮み、小じわが目立つことがあります。特に皮膚のタルミが強い方では起こりやすいです。
結膜浮腫
手術後に白目(結膜)部分がむくむことがあります。約半数の頻度で発生するとの報告がありますが、一時的な症状で通常は自然に軽快します。
感覚異常
手術部位で感覚異常や麻痺が起こることがあります。神経が一時的に損傷した場合に起こりますが、通常は時間とともに回復します。
その他の合併症
角膜びらん、感染症、眼窩内炎症性腫瘤、ドライアイなどが報告されています。適切な手技と術後ケアでリスクを最小限に抑えます。
【目の下のクマ取り・たるみ取り】の手術後のケア
目元の冷却・圧迫
手術当日は、氷嚢や冷却パックを使用して目元を軽く圧迫しながら冷してください。手術当日が術後出血のリスクが最も高いため、術当日の冷却と圧迫は極めて重要です。
激しい運動を避けます
術後の腫れや出血の予防のため、術後の2週間は激しい運動はお控えください。特に術後当日の安静は極めて大切です、入浴・家事も控えてください。
清潔の保持
瞼の裏からの脱脂術の場合は、傷が表面にはありませんが、感染を防ぐための基本的なケアです。手術から数日間は、顔を洗う際は優しく洗ってください。
コンタクトレンズの使用を控えます
手術後1週間は、コンタクトレンズの使用を控えます。目元の敏感な状態を考慮し、特に術後の腫れや炎症が収まるまで、眼鏡を使用することが推奨されます。
【目の下のクマ取り・たるみ取り】に関するよくある質問
下瞼のふくらみや「クマ」ができる原因は何ですか?
主な原因は、加齢による眼輪筋(目の周りの筋肉)の衰え、眼窩(がんか)脂肪の突出、そして皮膚の弾力低下です。筋肉や眼窩隔膜が弱くなることで、脂肪を支えきれなくなり、重力の影響で脂肪が前に押し出されることで、ふくらみや影(クマ)が生じます
「経結膜脱脂術(下瞼の脂肪取り)」とはどのような手術ですか?
瞼(まぶた)の裏側(結膜)からアプローチして、目の下のふくらみの原因となっている余分な脂肪を取り除く手術です。表面に傷跡が残らず、目の下のクマや影を改善して若々しい印象を取り戻すことができます。
この手術のメリットは何ですか?
最大のメリットは、皮膚の表面に傷跡が残らないことです。また、眼輪筋を切開しないため腫れが少なく、内出血のリスクも低減されます。日帰りでの手術が可能です
逆にデメリットや限界はありますか?
皮膚のたるみが強い方(一般的に60〜70代など)には適さない場合があります。脂肪を取ることで逆に「ちりめんジワが目立ったり、頬のたるみが強い場合は段差が残ったりする可能性があるため、その場合は皮膚切除を伴う「ハムラー法」などが検討されます。
手術時間はどのくらいかかりますか?
両眼で約60分程度です。手術自体は片眼30分ほどで終了し、その後院内で30〜60分ほど安静にして出血がないかを確認します。
術後の腫れはどのくらい続きますか?
個人差はありますが、術後2〜3日が腫れのピークです。一般的には1週間ほどで約90%の腫れが引き、日常生活に戻ることが可能です。
術後の日常生活で気をつけることはありますか?
以下の点に注意が必要です。 • 冷却: 腫れを抑えるため、術後数日間はアイスノンなどで目元を冷やしてください。
手術は痛いですか?
最初に点眼麻酔を行い、その後に瞼の裏側へ細い針で局所麻酔を行います。麻酔が効いているため、手術中の痛みはほとんどありません。実際に受けた方からも「痛みは全くなかった」との声が寄せられています
予約枠が一杯の場合でも診察は可能です、直接ご来院いただくか、お電話でのご確認をお願いします。









下瞼の手術は簡単?
