福岡で眼瞼下垂を保険診療で治療。 切らない眼瞼下垂(非切開法)と切開による前転固定術を比較し、 形成外科医が適応・費用・腫れを医学的に解説します。 750例以上の手術実績、保険適用で両眼約45,000円(3割負担)、日帰り手術対応。
眼瞼下垂を保険適用で治療すると視界が広がり、頭痛・肩こりが改善します
福岡で眼瞼下垂を保険診療で治療できます
まぶたが重い、視界が狭い、頭痛や肩こりが続く…その症状、眼瞼下垂が原因かもしれません。 星の原クリニックは、福岡市早良区で眼瞼下垂の保険適用治療を行っています。形成外科として23年以上の経験と、大手美容外科での8年間の実績を持つ院長が、750例以上の手術経験を活かし、「自然な仕上がり」にこだわった治療を提供します。保険適用で両眼約45,000円(3割負担)、福岡県福岡市早良区、福岡市博多区、福岡市南区、福岡市東区、福岡市西区、福岡県糸島市などから多数の患者様にお越しいただいております。
眼瞼下垂が保険適用になる条件
- 挙筋腱膜の状態:挙筋腱膜が傷んでいれば年齢に関係なく保険診療可能です。
- 瞼の皮膚の弛緩:瞼のタルミで視界が不良な場合は70歳以上で保険診療が可能です。
美容目的(自由診療)との違い
美容目的の場合は自費診療になります、自費診療の場合は可能な範囲で二重の幅等の指定が可能になります、保険診療の眼瞼下垂の場合は基本的に奥二重になります。眼科・形成外科の違い
眼瞼下垂の手術(挙筋腱膜前転固定術)は、皮膚・腱膜・脂肪・眼輪筋を操作します、そのようなトレーニングを受けているのは形成外科です。切らない眼瞼下垂(タッキング等)とは|保険でできる?
切らない眼瞼下垂(非切開法)は、主に美容外科で自由診療として行われている治療法ですが、 一部の眼科では、限られた条件下において保険診療として行われている場合があります。 切開を伴わないため「腫れが少ない」「手術が怖くない」といった印象を持たれやすい一方で、 眼瞼下垂の原因や重症度によっては、十分な効果が得られない、あるいは再発しやすいケースも少なくありません。 眼瞼下垂の多くは、挙筋腱膜の機能不全が原因です。 当院では、原因となる挙筋腱膜を正確に同定し、本来の位置と機能を回復させるため、 切開による挙筋腱膜前転固定術を基本術式として行っています。
切らない治療の代表術式
切らない眼瞼下垂の最もポピュラーな術式は【経結膜的ミュラータッキング法】です、腫れが少なく、傷に出来ない等の利点があります、保険診療で出来るかはグレーゾーンと思っています。向いているケース/向かないケース
向いている方
- 若年者
- 皮膚タルミが少ない
- 既に二重がある
- 純粋に挙筋機能の機能が比較的保たれている
- 皮膚切開を絶対避けたい
- ダウンタイムを極限まで短くしたい
向いてない方
- 高齢者
- 皮膚タルミが多い方
- 一重瞼の方
- 重度の眼瞼下垂の方
- 先天性眼瞼下垂の方
- しっかりと治したい方
- 1〜2週間のダウンタイムが許容出来る方
切開による挙筋腱膜前転固定術とは
挙筋腱膜の機能を戻す
眼瞼下垂の原因である、挙筋腱膜の位置や戻したり、癒着を解除して動きやすくします。原因の大本を治します。術後の腫れと傷
個人差はありますが、ほとんどの人は一週間で腫れの80%以上はなくなります、傷は二重瞼のラインになるので時間が経てば、問題になることはほとんどありません。手術時間・通院回数など
両眼で約60分で、手術日を含めて基本的には3回通院が必要です、術後30分安静後ご帰宅の日帰り手術です。眼瞼下垂の保険手術の費用と治療内容
保険適用時の費用(3割負担)
保険適用で両眼で約45,000円(3割負担)になります、片眼だと22,500円(3割負担)手術時間・通院回数
- 手術時間:片眼約30分
- 通院回数:手術当日・翌日・抜糸の一週間後の基本3回です。
その他の費用
手術費以外に、診察代・検査代金(採血)・お薬代(薬局にて)等が発生します。3割負担でおおよそ¥5,000ほど発生します。なぜ福岡で眼瞼下垂手術(保険診療)が星の原クリニックが選ばれるのか
8年の美容外科在職歴
星の原クリニック開院前は8年間大手美容外科に在職、多数の上眼瞼の手術経験があり、審美的な面も配慮しています。症例実績750以上
2025年8月時点で750例以上の眼瞼下垂の手術実績がございます、手術は全て院長の林が行っています。眼瞼下垂手術は健康保険が適用されます
当院では保険診療適応の術式を行っています。診察後、挙筋腱膜の機能に異常を認めた場合、保険診療での治療を行います、保険適応がない場合別の解決策もご案内できます。眼瞼下垂の保険手術でも自然な仕上がりを重視
当院の眼瞼下垂手術は、視界の改善という機能回復を第一としながらも、「自然な仕上がり」にこだわっています、可能な範囲で上瞼の窪みや三重の修正も行っています当院での眼瞼下垂の施術のデーター
〜2025年6月までの数値




予約枠が一杯の場合でも診察は可能です、直接ご来院いただくか、お電話でのご確認をお願いします。
750例以上の実績|自然な仕上がりの症例写真
患者様の声
Aさん(61歳女性)
頭痛を肩こりがなくなった、意識して眼を上げることがなくなり楽になった。
Bさん(50歳男性)
しつこい頭痛がなくなった、手術直後から視界が広くなった。
Cさん(52歳女性)
疲労感が全然違う。眉の高さの左右差もなくなり大満足です。
Dさん(32歳女性)
他院で2回眼瞼下垂の手術をしましたが、再発でこちらにお願いしました。術後の腫れが少なく家族にも気づかれなかったくらいです。手術中の痛みが心配でしたが、全く痛みなく大丈夫でした。
眼瞼下垂の主な症状と保険診療の対象になるサイン
こんなサインがあれば要注意!
【眼の開き】が悪くなる病気です、慢性的な頭痛、ひどい肩こり、眼精疲労、その他に自律神経失調の原因になります、外見上は眠たい眼になり、以下の様な特徴があります。
視界が狭くなる
外見的な特徴
- 黒眼(虹彩)の20%以上が瞼で隠れる(健常人は80%以上の虹彩が見えます)
- 瞳孔(黒目の中の黒目)が上瞼にかかって視界が悪い
- 眉を上げる癖がある
- 顎を上げる癖がある
頭痛・肩こり
- 眼が開かないので、常におでこの筋肉(前頭筋)を使用して眼を開けようとします。
- おでこの筋肉の疲労が蓄積されます。
眠たい眼に見える
上瞼が下がることで、常に黒目が小さくなり眠たい眼になります。
自律神経への影響
- また眼を開ける筋肉には眼瞼挙筋以外にミュラー筋があります。
- ミュラー筋は自律神経の交感神経で制御されています。
- ミュラー筋の使用するため交感神経興奮。
- 交感神経刺激による肩・首の血管収縮による血流障害。
眼瞼下垂の治療を解説する動画(補足資料)
眼瞼下垂の種類
典型的な眼瞼下垂はハードコンタクトレンズの長期装着などが原因の挙筋腱膜の機能不全です、だだし他の原因で上瞼が被り視界が悪くなることがあります、一般の方では判別しにくいと思います。
腱膜性の眼瞼下垂
一般的に眼瞼下垂と言えばこれになります、先天性と後天性があります。先天性の場合は腱膜移植が必要となり難治性です。後天性の原因の多くはハードコンタクトレンズの長期装着です。皮膚弛緩性の眼瞼下垂
加齢現象による上瞼の弛みです。挙筋腱膜は問題なく、上瞼の皮膚が弛んだことに視界が悪くなります。二重上の皮膚を切除する場合と眉下切開の2種類があります。偽性眼瞼下垂症
一重瞼が原因で視野が悪くなります。症状的には眼瞼下垂と近いので、一般の方には区別難しいです。挙筋腱膜は正常ですので埋没法など簡単な手技で改善されます。眼瞼下垂の原因
上記の眼瞼下垂の分類をやや内容が被りますが、このセクションでは原因に重きをおいてより詳しく、分類します。
腱膜性
先天性と後天性の2種類に分かれます。 後天性の原因で一番多いのは、ハードコンタクトレンズの長期装着です。上瞼・皮膚弛緩性
加齢現象で上瞼の皮膚が弛む事が原因です、高齢者の場合は皮膚弛緩性と腱膜性が合併することも珍しくありません。偽性眼瞼下垂症
一重瞼が原因で視界が悪くなります、稀に一重瞼に腱膜性の眼瞼下垂が合併することがあります、その場合は専門医師による詳細な診察が必要になります。神経性
脳から眼球やまぶたを動かす筋肉へと指令を伝える「動眼神経」が、何らかの原因(脳動脈瘤、糖尿病、外傷、腫瘍など)で障害や、神経からの指令が筋肉にうまく伝わらなくなるため、筋肉が疲れやすく、力が入りにくくなります。眼瞼痙攣性
眼の周りの筋肉(主に眼輪筋)が自分の意思とは関係なく過剰に収縮し、まばたきが多くなったり、目が開けにくくなったり、ぎゅっと閉じてしまったりする病気です、この眼瞼痙攣によって、結果的にまぶたが下がったままになることがあります。薬剤性
心療内科系の薬剤を多剤服用している患者さんに見られる「目がトロンとしている」状態は、多くの場合、薬剤の鎮静作用や筋弛緩作用、あるいは抗精神病薬による表情の乏しさなどが複合的に関与した結果と考えられます。瞳孔異常や眼球運動障害などがある場合は、神経障害や重症筋無力症などの重篤な疾患が隠れている可能性があります。脳神経内科医による適切な診断が重要です。
眼瞼下垂の検査
眼瞼下垂をどのように診断するか?
詳細な問診
症状の発現時期、コンタクトレンズの使用歴、日常生活への影響などを確認します。
瞼縁角膜反射距離(MRD)測定
上瞼の縁から角膜中心の反射までの距離を測定。正常値は3〜5mm、2mm以下で眼瞼下垂と診断。
瞼裂高の測定
上瞼と下瞼の間の距離(目の開き具合)を測定。正常値は7〜12mm、減少していると診断の指標になります。
挙筋機能検査
プジーと医療機材を瞼にあてて、挙筋腱膜・眼瞼挙筋が機能しているか検査をします。
手術の要約(前転固定術)
二重のラインにそって切開します
今ある二重のラインか、三重がある場合は【幅の狭いライン】で切開します。

挙筋腱膜を同定します
眼輪筋を切開して、瞼板を露出させ、多くの場合眼窩の奥にある挙筋腱膜を引きずり出します。

挙筋腱膜の剥離
同定した挙筋腱膜を【眼窩脂肪】や【ミュラー筋】から剥離し、動きやすくします。

挙筋腱膜を瞼板に固定します
引きずり出した【挙筋腱膜】を瞼板(瞼の軟骨)に糸で固定します、固定する位置で、眼の開き具合、眼の形が決まります。

眼の開き具合の確認
しっかりと眼が開いているか?左右差、眼の開き具合、眼の形、まつ毛の向きを調節します。

二重形成をします
一重瞼は上瞼が虹彩にかかると、眼瞼下垂と同様にに、視界不良の原因となりますので瞼が被らないように、二重形成術を行います、基本的に奥二重になります。

閉創・冷却
細かい糸で表面を縫合手術を終了します、その後ベット横になり眼を冷やし、安静していただきます。30分後に医師の診察で腫れ具合、内出血の有無を確認後にご帰宅です。

ご帰宅
術後は眼が腫れているのでご自身での車の運転での帰宅はできません、眼が腫れている間はご家族の運転、タクシーか公共交通機関をご使用ください。

眼瞼下垂と三重瞼・眼の上の凹みについて
重度の眼瞼下垂に場合、三重瞼・眼の上の凹みが起こる場合はあります、経験上この三重瞼を処理しないと、しっかりと眼が開かいことを経験しています、詳細は下のリンクページからどうぞ



眼瞼下垂の手術の流れ
当日
腫れ止め薬の内服
術後の腫れ軽減のため、手術30分前に腫れ止めと鎮痛剤を内服していただきます、血圧が高い方は血圧を下げるテープを貼ります。
コンタクトレンズ
ハードコンタクトレンズ は手術前に外して頂きます、使い捨てのコンタクトレンズは装着したままで大丈夫です。
手術
手術時間は片眼で約〜30分になります、血の出やすい方や、癒着のある方は手術時間が長くなります。
術後安静
術後、ベットで横になり約30分間冷やして頂きます、医師により出血の有無を確認後ご帰宅です、術後の車の運転はお控えください。
2日目以降〜
翌日
腫れ具合、血腫の有無、傷が開いてないか?を確認します。眼以外は優しく洗顔可能です、眼の周囲は濡れたタオルで優しく吹いて
2〜3日目
腫れのピークです、腫れが強い場合は眼が開けにくなっています、洗顔は可能ですが眼は擦らないでください。
7日目
抜糸します、まだ腫れ2〜3割は残っています。瞼の厚い方は腫れが多く出ます。
1ヶ月後再診
抜糸時に腫れが強かっり、左右差があった方などは1ヶ月後に状態を確認します。
眼瞼下垂術後の眼圧上昇・乱視の悪化について
乱視の悪化
眼瞼下垂の程度ひどい方は、交感神経が過剰なシグナルを出している状態です、術後は交感神経のシグナルが正常のレベルに下がるので稀に以下のことが起こり得ます。
- 眼圧の上昇(緑内障の悪化)
- 乱視の悪化(極稀)
視力の変化
交感神経(特にα受容体)は、瞳孔の制御だけでなく、ピント調節(毛様体筋)、角膜形状などに影響を与えてるため以下の変化が起こる可能性があります。- 遠見視力の改善(遠くが見やすくなる)
- 一時的に近視化(遠くが見えにくくなる)
ヘリング現象
両側の眼瞼下垂がある時に、一方のみを治療すると【治療した眼】とは【逆の眼】の開きが悪くなる現象(法則)を言います。ヘリング現象(法則)を認める患者さんは最終的に両眼の手術が必要になります。 ヘリング現象が起こるかどうかは手術前のシュミレーションである程度判ります。手術代金


保険診療の料金
| 負担割合 | 片眼 | 両眼 |
| 3割負担の方 | 約22,000円 | 約44,000円 |
| 1割負担の方 | 約7,500円 | 約15,000円 |
治療目的
視界不良の改善が主な目的です。審美的な面も改善されますが、二重の幅や形の指定はできません。自由診療(美容目的)の料金
| 施術内容 | 料金(税込) |
| 片眼 | ¥170,000 |
| 両眼 | ¥330,000 |
二重の幅や形など美容的なご希望に応じて調節いたします。お好みに合わせた施術を行います。
保険診療と自費診療の違い
保険診療の特徴
- 視界不良の改善が主目的
- 大幅な費用軽減
- 二重は基本的に奥二重になります
- 幅広い二重は開眼に影響するためできません
- 自己負担は1割〜3割のみ
自由診療の特徴
- 二重の幅や形の指定が可能
- 皮膚切除の調節ができる
- 二重固定位置の調節が可能
- 三重がある場合の眼窩脂肪の移動
- お好みに合わせた仕上がり
民間の保険について
民間保険について
当院で行った保険診療による眼瞼下垂手術は、多くの場合、民間の医療保険や共済の給付対象となり、治療費が支給される可能性が高いです。給付を受けるには、保険会社所定の書類が必要ですので、ご加入の保険会社へお問い合わせください。
期間と費用について
- 書類作成期間:約1週間
- 手数料:1通 6,600円(税込)
- 郵送対応:可(事前にお知らせください)
その他の費用
上記の手術代に加えて、初診料、術前の採血検査代金、お薬代が別途かかります。 初回のご相談時に詳しくご説明いたします。
予約枠が一杯の場合でも診察は可能です、直接ご来院いただくか、お電話でのご確認をお願いします。
よくあるご質問(Q&A)
当院の眼瞼下垂手術は保険適用ですか?
はい、当院の眼瞼下垂手術は健康保険が適用される術式で行います。視界不良の改善が主目的の場合は保険適用となります。
眼瞼下垂手術の目的は何ですか?
保険診療での眼瞼下垂の治療は視界不良の改善です。手術後に審美的な面が改善される場合がほとんどですが、主目的は機能回復です。
保険診療の眼瞼下垂手術で二重まぶたの幅を指定できますか?
二重の幅の指定や形の指定は美容医療になり、自費での美容治療となります。保険診療では基本的に奥二重になり、広い二重は開眼に影響するため対応できません。
眼瞼下垂手術は手術は形成外科で受けるべきですか?
眼瞼の手術は眼科より形成外科での手術の方が、術後の仕上がりが安定していると考えられます。当院の院長は美容外科での豊富な経験があります。
眼瞼下垂手術は手術後の腫れはどのくらい続きますか?
腫れのピークは術後2〜3日目です。内出血が出来る場合もあります。ほとんどの腫れは2〜3週間で引きます。最終的な仕上がりは1ヶ月後に確認できます。
眼瞼下垂手術は手術当日の注意点はありますか?
- ・ハードコンタクトレンズは手術前に外していただきます
- ・ソフトコンタクトレンズは装着したまま手術可能です
- ・手術当日は腫れのため車の運転はできません
- ・抜糸まで上眼瞼のメイクはできません
ヘリング現象とは何ですか?
両側の眼瞼下垂がある時に、一方のみを治療すると治療した眼とは逆の眼の開きが悪くなる現象です。当院ではシミュレーションで事前に確認します。
眼瞼下垂手術で手術後の合併症はありますか?
稀に視力の変化、眼圧の上昇(緑内障の悪化)、乱視の悪化などが起こる可能性があります。これは交感神経のシグナルが正常レベルに戻ることによる変化です。
その他のQ&A
眼瞼下垂の手術はどのような方法で行いますか?
眼瞼下垂の手術は、主に上まぶたの黒目にかかっている上瞼を正しい位置に戻し、目を大きく開くことを目的とします主に2つあります、原因や症状の度合いによって様々な方法が選択されますが、主に①まぶたを上げる筋肉の腱膜を調整する方法②余剰な皮膚を取り除く切らない方法、などがあります。当院のドクターは、丁寧なカウンセリングで患者様のご希望や目の状態を詳しく伺い、最適な手術方法をご提案いたします。
手術は痛いですか?麻酔はどのように行うのですか?
手術は局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほぼありません。注射の際にチクッとした痛みを感じる方もいらっしゃいますが、麻酔が効いてしまえば痛みを感じることはありません。患者様が安心して手術を受けていただけるよう、スタッフが声かけなども含め、細やかな配慮をさせていただきます。
手術のメリットとデメリットは何ですか?
手術の主なメリットは、まぶたが大きく開き、視野が広がることで、肩こりや頭痛の改善にも繋がる場合があります、また見た目の印象としては眠たい目がなくなり一般的には改善されます。デメリットとしては、傷跡が残る可能性はありますが上瞼の傷は二重の線に隠れてほとんど分らなくなります、眉下切開のラインも将来的には細い白いラインになりあまり目立ちません。個人差はありますが内出血や腫れが生じることです。しかし、当院では傷跡が目立たないよう、技術を駆使し、最大限の配慮をして手術を行うよう努めています。ダウンタイムの短縮についてもご案内させていただきます。
生まれつきの眼瞼下垂でも手術できますか?
はい、中程度までの生まれつきの眼瞼下垂でも手術は可能です。先天性の眼瞼下垂の場合、挙筋機能不全が原因であることが多いですが、適切な手術方法を選択することで改善が期待できます。筋力の殆ど無い重度の先天性眼瞼下垂は腱膜移植が必要なため総合病院でのちりょうとなります。まずは一度外来にご紹介でご来院いただき、ドクターにご相談ください。
手術の金額はどのくらいですか?保険は適用されますか?
手術の金額は、手術方法や症状によって異なります。眼瞼下垂は病気として認められる場合があり、その際は保険適用となることがあります。美容目的の場合は自費診療となりますので、まずは診察で症状を拝見し、保険適用となるかどうかの判断をさせていただきます。受付にてお気軽にご相談ください。
手術後にコンタクトレンズはいつから使えますか?
手術後のコンタクトレンズの使用開始時期については、個人差がありますが、使い捨てのソフトコンタクトレンズは装着したまま手術可能です、ハードコンタクトレンズは通常は手術から1週間は控えていただくようお願いしています。詳しい時期については、術後の経過を見ながらドクターよりご案内させていただきます。
他に同時にできる治療はありますか?
他 挙筋腱膜前転固定術と皮膚や眼窩脂肪を同時に施術することはございますが、挙筋腱膜前転固定術と眉毛下切開同時に行うことはございません。また一重まぶたは視界の妨げの一因となりますのでご、挙筋腱膜前転固定術の患者さんには全例奥二重の施術をおこなっています。
手術時間はどのくらいですか?
手術は部分麻酔で行うため、入院の必要はなく、外来で受けていただくことができます。手術時間自体は、術式にもよりますが、両眼でおおよそ1時間程度でほぼ終了します。準備や術後の安静時間を含めると、当院滞在時間は約1時間から2時間程度とお考えください。
星の原クリニックはどのような病院ですか?
星の原クリニックは、西鉄バス「星の原団地」バス停から徒歩3分の場所にございます。詳細なアクセスは当院ウェブサイトの一覧ページでご確認いただけます。駐車場を7台完備しておりますので、お車でのご来院もご安心ください。092-407-2023で一部の予約を承っております。当院の医師は技術研鑽を怠らず、患者様にご満足いただける医療を提供することを目指しています。
医師経歴

● 兵庫県神戸市出身
● 浜松医科大学卒業
● 神戸大学第一外科入局
● 兵庫県立成人病センター
● 日高病院
● 六甲アイランド病院
● 三田市民病院
● 神戸大学第二生化学・医学博士取得
● 大塚美容整形外科・8年
● 星の原クリニック・15年〜
眼瞼下垂の関連ページ
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