しつこい、原因不明の赤み、湿疹は身近な物質によるアレルギーの可能性があります。

上記のような症状をお持ちの方は、接触性アレルギー皮膚炎の可能性が考えられます。お悩みの方は福岡市早良区の星の原クリニックまで一度ご相談ください、パッチテストで原因を特定できます。

パッチテスト資料 pdf

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パッチテストとは?

難治性の湿疹の原因として、日常生活で接触する物質に対するアレルギーの可能性があります、パッチテストはアレルギー接触性皮膚炎の有無と原因物質を調べるテストです、パッチテストは背中にアレルゲンを貼り、二日後に赤みや水疱形成でアレルギーの有無を見ます、パッチテストで思いがけないアレルゲンに判明することがあり、日常生活での注意すべき物を明確にすることが出来ます。

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診察スケジュール

  • アレルゲンを背中に貼ります、検査シートは水に濡らさないでください。
  • 48時間後、来院後に検査シートを除去、1回目の判定。
  • 72時間、96時間後、2回目の判定。
  • 7日後、3回目の判定(3回目の判定は多少前後しても大丈夫です)。
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結果判定のため、検査シート添付後、必ず最低3回はご来院していただく必要があります、判定の関係でパッチテストが実施できる曜日は火曜日・木曜日・土曜日以上の3つのプランに限定されます、また入浴や発汗の制限があるため夏季は行なっておりません。

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副作用等

  • アレルゲンに対して陽性反応を示した場合、赤みや水疱が出来る場合があります。
  • 判定後速やかに治療しますが赤み・水疱はしばらく残る場合があります。
  • 赤みや水疱が強く出た部位はシミに可能性があります、ほとんどの場合自然に薄くなります。
  • パッチテストの結果により新たなアレルギー反応が起こる事があります(感作)。

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検査代金

保険適用があります、検査代金と検査試薬の費用がかかります。

  • 検査キットを使用して一回の検査で24種類のアレルゲンを調べます。
  • 診断・診察代金 1,050円(3割負担の場合)
  • 検査試薬・パッチテストパネルS 5,900円(3割負担の場合)

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検査するアレルゲン

検査キットを使用します、防腐剤は合計4種類検査しますので、全部で24種類の検査を一度におこないます。

パッチテスト資料1 pdf
パッチテスト資料2 pdf

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