境界がハッキリした単発の『シミ』はピコ秒レーザーを使用します、ほとんどの場合1回の治療で取れます。

治療機材

局所型の『シミ』はレーザー治療に良く反応します、様々な治療方法がありますが、試行錯誤を繰り返した結果現在ではピコ秒レーザーで治療しています、他の治療法に比べて以下のような利点があります。

  • 治療効果が確実
  • 治療期間が短い
  • 再発が少ない

 

シミ治療にはピコ秒レーザーのPicoWayを使用しています、照射方法に独自の工夫をすることで薄いシミ・深いシミも治療可能で、従来のQスイッチレーザーに比べて、戻りジミPIHの減少と、シミの再発率が減少しました。

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症例写真

右頬のシミ

右頬の単発性のシミです、ロングパルスアレキサンドライトレーザーを使用して1回の治療で再発もなく完治しました。 

ロングパルスレーザーでも局所型のシミは取れるのですがピコ秒レーザーに比べると取り残しや、再発率が高くなります、上の写真はとても上手くいった例です。

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左コメカミの大きなシミ

左コメカミの大きな褐色の単発性のシミです、Qスイッチレーザーで2回照射しました。

限局型のシミ 治療前後

 

大きなシミの中に色の濃い小さなシミが混ざっています、1回の治療後に色の濃い部分の取り残しがあったので再度照射して、2回で治療を終了しました。

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左頬のシミと治療経過

レーザー治療後の経過写真です、テープが取れた後に薄っすらと赤みがある程度が理想です、この時点でシミが残っている場合は再照射を行います。

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約10日でカサブタが取れます、カサブタが取れた後の皮膚は薄く、紫外線や乾燥に弱いのでしばらくは薄く透明なシールを貼ります。

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PIH(炎症性色素沈着)

レーザー治療後に取れたシミが一時的に再発する現象です、自然に薄くなります。世界中のレーザー治療医の頭痛の種です。

PIHの発生頻度

99%は半年で自然に消えますが稀に2年近く残る事がありますと言われていますが、星の原クリニックでは6ヶ月待って残っているシミは再治療いたします。

  • 1ヶ月で40%
  • 3ヶ月で11%
  • 6ヶ月で1%以下

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PIHの経過

治療後10日の写真ではシミはキレイに取れていたのですが…. 

PIHの経過 png

 

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PIHの予防と治療

PIHが起きる原因として『体質的な問題』『レーザーの出力が強すぎた』『治療後の管理の良くなかった』などがございます、PIH対策に以下のような物がございます。最終的には時間が解決してくれますが、下記の事をして頂くとより早く薄くなります。

  • 治療後の患部を擦らない。
  • 患部の保湿を紫外線予防。
  • 禁煙の徹底
  • 弱いレーザーの照射
  • 外用薬の使用
  • トラネキサム酸の内服

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局所型(単発性)のシミの治療料金

レーザーの治療ショット数はシミの大きさによって著しく異なるため、施術料金体系をシミの大きさによる明瞭でわかりやすいものと致しました。 

リンク⇒シミの治療料金表

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