散在型のシミ

 顔の広い範囲に広がった散在型のシミはトータルケアコース(おまかせ10回コース)での治療になります。

『散在型のシミ』はほとんどの場合、種類の異なる『』が混在しています。治療には複数のレーザーを組み合わせます、『低出力レーザーの広範囲照射』と『高出力レーザーの局所のスポット照射』を組み合わせします、主な使用レーザー機材は以下になります。

レーザートーニング
レーザーフェイシャル
Vbeam
ピコレーザー フラクショナルモード

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症例写真

症例1(アミロイドーシス)

顔面のアミロイドーシスと思われるシミ様病変です、1ヶ月間隔で7回レーザーフェイシャルを行いました。

散在型のシミ

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7回の治療を行いました、最初の2〜3回はあまり変化がありませんでしたが5回目以降に急速に薄くなっていきました。

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症例2(散在型日光性色素斑)

Mediate C6によるレーザートーニングで治療しました、治療間隔は1〜2週間に1回です。シミが薄くなり肌質も改善しています。

散在型のシミ

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肝斑がなく、地肌の色も薄く、赤みがなかったのでやや強めのレーザートーニングを隔週で行いました。
症例3(日光性色素斑)

広範囲の日光性色素斑です、軽度の肝斑を合併しています。レーザートーニングとQスイッチレーザーを併用しました。

散在型のシミ png

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10回の治療で見違えるように綺麗になりました、10回目以降はレーザーフェイシャルで綺麗な肌を維持していきます。

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治療機材・その他 シミの種類 治療方法
  1. レーザー治療の入口
  2. レーザー治療料金表
  3. PicoWay(刺青)
  4. PicoWay(フラクショナルモード)
  5. Medlite C6
  6. Gentle Max(長波長レーザー複合機)
  7. Vbeam(色素レーザー)
  8. CO2RE(フラクショナルレーザー)
  9. VTRAC(NB紫外線治療器)
  1. 局所型のシミ
  2. 散在型のシミ
  3. 脂漏性角化症
  4. 肝斑
  5. 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
  6. 刺青(Tattoo)除去
  7. 赤ら顔・赤アザ
  8. 炎症性色素沈着(PIH)
  1. トータルケア(おまかせ10回コース)
  2. レーザートーニング
  3. Qスイッチレーザー
  4. レーザーフェイシャル
  5. ピコフラクショナル(Resolve)
  6. レーザータイトニング(ジェネシス)

 

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