典型的なマラセチア毛包炎の場合は抗真菌剤の外用や内服で1ヶ月で改善します、一ヶ月で治らい場合は時間がレーザーなどを併用します。

背中,胸,ニキビ,福岡,写真
背中・胸部・肩はマラセチアが関係していることが多く、1ヶ月で治らない時は漢方薬やレーザーなどを組み合わせます。

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外用薬

抗真菌薬を使用します、いずれも1ヶ月以上の長期間の使用が必要になることがあります。

背中,胸,ニキビ,福岡

  • 第一選択は抗真菌剤(ニゾラール)の外用です、一ヶ月以内に治ることもあります。
  • 第二選択肢はベピオゲル外用です、ピーリング作用と殺菌効果があります、漂白作用はあるため、色付きの衣服には注意が必要です。
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男性の前胸部のマラセチア毛包炎です、ドーム状の丘疹・膿疹が散見します、一ヶ月の外用薬の綺麗になりました。

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内服薬

抗真菌薬と漢方薬の2種類になります、単独または併用します。

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  • 抗真菌剤の内服
  • 十味敗毒湯
肝機能障害のある方は抗真菌剤の内服は出来ません、また一ヶ月で効果がなければ内服を中止します。漢方薬は即効性がないため3ヶ月間の内服をしていただきます。

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レーザー治療

複数のレーザーでニキビ、ニキビ跡のシミの治療を行っています、治療によりニキビだけてなくムダ毛も少なくなります。

  • ムダ毛がある;アレキサンドライトレーザー
  • ムダ毛がない;ピコレーザートーニング
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左は従来のロングパルスのレーザー治療です、右側がレーザートーニングによる治療です。効果を確認するため半分ずつ照射しました、シミが目立つ場合はレーザー・ピコトーニングを行います。

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【ニキビ】目次
  1. ニキビ(入口)
  2. 保険診療
  3. ディフェリンゲルの使い方
  4. 自由診療(レーザー)
  5. 自由診療(アルダクトン・ピル)
  6. 背中のニキビ

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