レーザートーニング

 顔の広範囲に低出力のレーザーを満遍なく照射して、肝斑や広い範囲の顔のシミ治療に使用します。

28年7月1日以降、レーザートーニングの施術はトータルケアコース(おまかせ10回コース)の施術の一部、または炎症性色素沈着(PIH)に対する治療の際に行なっています、レーザートーニングのみのコースは廃止となりました。 

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はじめにcss

Medlite C6を使用したレーザー照射方法の名称です、一般的なQスイッチ照射の1/3~1/4の弱い出力のレーザーを照射します、炎症反応が少なく肝斑や顔全体のシミの治療に使用します、従来のレーザー治療法に比べて安全で治療効果が高い治療方法です。 

要約するとパネルcss

  • 肝斑やソバカスの様に細かく散らばったシミの治療に使用します。
  • 低出力のQスイッチ付きヤグレーザーを1〜2週間隔に照射します。
  • 1回では効果はなく、最低5回以上の治療が必要です。
  • 残念ながら1割り程度の割合で治療に反応が良くありません。(2015年時点)
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大変申し訳ございませんが治療効果は100%ではございません、効果が不十分やアレルギー反応の出現などが5%前後あります。

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レーザートーニングの治療対象

広範囲の色素性疾患の治療に使用します、肝斑がある場合はレーザー照射前に内服治療(プレトリートメント)が必要になります。 

  • 肝斑のない顔全体や両頬にまばらに広がる広範囲のシミ(プレトリートメント必要なしで治療開始)
  • 肝斑がある(2ヶ月間のプレトリートメントが必要)
  • 炎症性色素沈着(PIH)の治療(内服治療は基本的に不要)

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肝斑患者に対する治療では2ヶ月間のプレトリートメントを実施してから、レーザートーニングを実施します、肝斑のない患者さんではすぐにレーザートーニングを開始します。

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低出力のレーザーで炎症性色素沈着を起こさない

低出力レーザーで炎症を起こさずにゆっくりとシミを薄くしていきます
トーニング治療

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波長が1064nmのレーザーを低出力で満遍なく照射します、治療後はカサブタ等は出来ず、すぐにメイク可能でダウンタイムがほとんどありません。

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症例写真

症例1・
肝斑

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頬にまだら状に広がる、淡褐色のシミ・肝斑です(+日光性色のシミを合併)。1ヶ月の内服薬によるプレトリートメントの後、顔全体のレーザートーニングを実施しました。2回目の照射時には既にシミが薄くなっていました。写真は3回の照射後の写真です、この後の2回照射で、お肌がさらに全体的に白くなりました。

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症例写真2・ソバカス状のシミ
レーザトーニング

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レーザトーニングはソバカスタイプのシミにも効果があります。

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症例写真3・肝斑
肝斑症例写真

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右頬の肝斑の症例です、10回照射しました、肝斑で隠れていた赤みが目立つようになってきました。

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症例写真4・肝斑・日光性色素斑・ADM
レーザートーニング治療前後

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両側の頬の多発性・複合性のシミです、レーザートーニングと他のレーザーを組み合わせ10クールで治療いたしました。

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治療機材・その他 シミの種類 治療方法
  1. レーザー治療の入口
  2. レーザー治療料金表
  3. PicoWay(刺青)
  4. PicoWay(フラクショナルモード)
  5. Medlite C6
  6. Gentle Max(長波長レーザー複合機)
  7. Vbeam(色素レーザー)
  8. Co2RE(フラクショナルレーザー)
  9. VTRAC(NB紫外線治療器)
  1. 局所型のシミ
  2. 散在型のシミ
  3. 脂漏性角化症
  4. 肝斑
  5. 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
  6. 刺青(Tattoo)除去
  7. 赤ら顔・赤アザ
  8. 炎症性色素沈着(PIH)
  1. トータルケア(おまかせ10回コース)
  2. レーザートーニング
  3. Qスイッチレーザー
  4. レーザーフェイシャル
  5. ピコフラクショナル(Resolve)
  6. レーザータイトニング(ジェネシス)

 

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