Medlite C6(Qスイッチレーザーヤグレーザー)

 Qスイッチ付きヤグレーザーです、照射条件を変えることで様々なシミや刺青の治療に使用できます。

Medlite C6

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特徴

Qスイッチ付きヤグレーザーです、532nmと1064nmの2つの波長のレーザーを照射可能です、一般的な「」から入れ墨まで、更に今までは難しかった肝斑のレーザー治療を行えます。  

  • 532nmと1064nmの2種類の波長が照射可能。
  • 肝斑の治療としてレーザートーニングが可能。
  • 他のナノセカンドQスイッチレーザーに比べて刺青治療に適している。

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MedliteC6の治療対象

下記の様々のシミ治療に使用します。 

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Mediate C6による施術の種類

波長と出力を調節することで以下のような様々な治療モードがあります、肝斑の治療に使用するレーザートーニングが有名です。 

(低出力のレーザー照射)

Medlite C6を一躍有名にした治療方法です、肝斑や顔全体に広がった広範囲のシミの治療に使用します、低出力レーザーで炎症を起こさずにゆっくりとシミを薄くしていきます、ダウンタイムはほとんどありません。 

レーザートーニング
レーザートーニングは一部の先生で反対の意見があります、レーザートーニングの先駆者の湘南鎌倉総合病院の山下先生は29年時点でも隔週で高出力で施術を行なっています。当院では5年間のレーザートーニングの経験があります、レーザートーニングに対する反応は個人差があり、8割で肉眼的ハッキリとした効果が出る一方、治療効果が出ない、照射で皮膚がかぶれる等の副作用も散見致します。28年ごろより、治療効果を安定させるためレーザートーニングには2ヶ月間のしっかりしたプレトリートメントを実施するように致しました。

 

トーニング治療

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Qスイッチヤグレーザー(高出力モード)

Qスイッチレーザー 高出力モード
532nmと1064nmの二種類の波長を出力可能です、シミの種類で使い分けます、真皮にあるシミ後天性真皮メラノサイトーシス()には785nmのピコ秒レーザーの方が治療成績が優れています。基本的には10日間のカサブタや小さな内出血がおこります。

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治療機材・その他 シミの種類 治療方法
  1. レーザー治療の入口
  2. レーザー治療料金表
  3. PicoWay(刺青)
  4. PicoWay(フラクショナルモード)
  5. Medlite C6
  6. Gentle Max(長波長レーザー複合機)
  7. Vbeam(色素レーザー)
  8. Co2RE(フラクショナルレーザー)
  9. VTRAC(NB紫外線治療器)
  1. 局所型のシミ
  2. 散在型のシミ
  3. 脂漏性角化症
  4. 肝斑
  5. 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
  6. 刺青(Tattoo)除去
  7. 赤ら顔・赤アザ
  8. 炎症性色素沈着(PIH)
  1. トータルケア(おまかせ10回コース)
  2. レーザートーニング
  3. Qスイッチレーザー
  4. レーザーフェイシャル
  5. ピコフラクショナル(Resolve)
  6. レーザータイトニング(ジェネシス)

 

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